やわらか照り焼きチキン
冬休み、且つ、嫁様がインフルエンザでダウンしているということがあって、「旦那の手料理」の投稿がメインになるつつある今日この頃です。
こうなってしまうと、自分の中にあるレパートリーでは納まりきらず、どうしても新しいメニューに手を出してしまいます。
その中で、レシピを残しておきたいものについてはアップしておこうと・・・云うことで、今回は照り焼きチキン。
しかし・・・レシピもかなり多くなってきたので、専用のページをたちあげるかなあ。
ということで、レシピの続きをどうぞ。
【材料】
・鶏肉(今回は胸肉)
・ネギ
・ショウガ 適量
・ニンニク 適量
・砂糖 大2
・醤油 大4
・みりん 大2
・日本酒 大2
・酢 大2
【作り方】
① 鶏肉をそのまま入れると大きすぎるので、半分くらいの大きさに切る。そして縮んで小さくなるのを防ぐために、皮に薄く切れ込みを入れる。
② 中火強で熱したフライパンに、皮を下面にして鶏肉を並べる。油はしかない。
③ 皮がパリパリになり、焦げ目がついてきたら、他の面も焼く。皮以外の面は焦げ目をつける必要はない。
④ 一旦鶏肉を取り出し、キッチンペーパー等で表面の脂をとる。
⑤ 中火で温めた鍋に鶏肉を入れ、砂糖大2をまんべんなく振りかける。砂糖が溶けて、鶏肉の表面に照りが出るまで炒める。
⑥ 醤油大4、みりん大2、日本酒大2、酢大2とみじん切りにしたショウガとニンニクを加え煮込む。
⑦ 鶏肉の中まで火が通るように蓋をして10分程度煮込む。蓋をしないと水分が飛び、焦げ付いてしまうので注意。
⑧ 10分経ったら蓋を取り、煮汁が少なくなるまで煮込む。表面に照りがでるまでしっかりと煮詰める。
⑨ できあがった鶏肉を取り出し、食べやすい大きさに切り、皿に盛る。白髪ネギも用意する。
⑩ 余った煮汁は、味を見ながら水を加えてソースにする。特に胸肉を使っている場合は中まで味が染みこんでいないこともあるので、ソースがあると皿に美味しくなる。
このように、先日作った豚の角煮に近い作り方だけど、味はかなり違います。
お酢がインパクトになっている感じ。こいつも今後のレパートリーになりそうですな。
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