肉汁たっぷりジューシー餃子
最近ブログを更新していなかったので、作った料理のレシピがたっぷりとアップされていない。
一気にアップするのは大変なので、じょじょにアップしていくとして、今日は皮から作ったジューシー餃子。
※以前作ったレシピをアップデート、更新。
【材料】
◎餃子の皮
強力粉 200g
薄力粉 200g
熱湯 200cc
塩 多めに1つまみ
◎餃子の具
豚挽肉 500g
塩 小1
醤油 大2
ごま油 大4
ラード 大2
紹興酒 大1
鶏ガラスープ 200cc(鶏ガラスープの素小1にお湯を200で冷ましたもの)
ニラ 4本
生姜 2スライス
キャベツ 3枚
◎餃子の皮の作り方
①ボウルに強力粉と薄力粉を200gずついれてよく混ぜる。
②熱湯を少しずつ入れながら、菜箸等で混ぜて全体に馴染ませる。
③手で捏ねることができる温度になったら、水分が全体に回るように良く捏ねる。比較的柔らかいので混ぜやすい。
④耳たぶくらいの柔らかさになったら、ボウルにサランラップをかけて15分程度置いておく。
⑤15分たったら、また少し捏ねる。この時点で表面がつるつるになってくるといい感じ。捏ねたらまた15分程度置いておく。
⑥最後にもう一回捏ねてから、4等分にして棒状に延ばす。
⑦4等分した1つで、12個分の餃子になる(小さいのを作る場合は、24個)ので、さらに12等分する。
⑧12等分したものを、麺棒で丸くなるように延ばす。この時に、中心は少し厚めにして、まわりが薄くなるようにする。これは、具を入れて包んだ際に皮が均等にするためである。
◎餃子の作り方
①キャベツをみじん切りにして容器に入れ塩を適当にまぶしてからガーゼ等で水分を絞る。
②鶏ガラスープの素をお湯200ccで溶かす。これも、冷蔵庫に入れて冷やす。
③冷蔵庫に入れた②がある程度冷めたら、ボウルに豚肉、塩小1、醤油大2、ごま油大4、ラード大2、紹興酒大1を入れて、菜箸等で一通りよく混ぜる。手で混ぜても良いが、手の暖かみで豚肉の脂が溶けてしまうので、できれば菜箸等を使った方がよい。
④程よく混ざったところで②の鶏ガラスープを入れながら、さらに混ぜる。鶏ガラスープは一回で一気に入れるのではなく、何回かに分けて入れる。
⑤ある程度粘り気がでるくらいまで混ぜたら、みじん切りにしたニラと、みじん切りにした生姜、①のキャベツ、を入れて混ぜる。そして、できあがった餡は具材を馴染ませるために冷蔵庫に2時間ほど入れて置いておく。この間に餃子の皮を作り始めるとちょうど良かったりする。
⑥2時間たったら、冷蔵庫から取り出し餃子の皮に包む。包むときは、スプーンを使わずにヘラもしくは食卓用のナイフ等を使って肉餡をすくうとやりやすい。
⑦できあがった餃子は、軽く薄力粉(分量外)を振った皿に並べていく。薄力粉を振っておかないと、皿に餃子がついてしまい、焼くときに破れたりするので注意。
◎餃子の焼き方
①フライパンに油を敷いて強火で温め、暖まったところで隣り合った餃子がふれない程度に間隔を空けて並べる。
②餃子の底がある程度焼けてきたところで、水を餃子の底面から1/2くらいが浸かるように水(分量外)を入れ、中火にして蓋をする。
③4分たったところで、一回蓋を取り、ごま油(分量外)を全体に振り、また蓋をする。
④2分たったら蓋を取り、まだ水があるようだったら、強火にして水をとばす。
⑤火を止めて皿に盛ったら完成。
餃子は大量に作っておき、冷凍しておくと良い。今回食べたのは大きいサイズで作ったもので、残った具は半分の大きさの皮で包んで、小振りの餃子を作って冷凍した。
この餃子のポイントは、やはり鶏ガラスープとラードを入れること。具が柔らかいかなと思うくらいがベストで、これを入れると口に入れたときに肉汁があふれ出すような餃子を作ることができる。そして、市販の皮でなく手作りの皮を使うことで、具を皮の中に密封することができるので、これまた肉汁を閉じこめる一役を買っている。
ちょっと手間がかかるように思えるが、思ったよりも大変ではない。おすすめである。
※2010/08/06 レシピを少し変更。
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