デュラムセモリナ粉の生パスタ

Category:グルメold > 旦那の手料理
By Teramo at 23:52, 5th Aug, 2009 2 Comments

生パスタ ベーコンとアスパラのホワイトソース

インターネットで生パスタのレシピを見ていると、よく見かけるデュラムセモリナ粉という材料。

気になるのでいろいろ調べてみると、デュラム=硬質小麦セモリナ=粗挽きという意味を持つ小麦粉の一種とのこと。

なるほど、名前の意味からもデュラムセモリナ粉100%で作ると捏ねるのが大変そうだという印象を受けます。

ということで、はじめはデュラムセモリナ粉100%でトライしてみたのですが、なかなかまとまらず、挙げ句の果てには捏ねても捏ねてもぼろぼろとくずれる始末。

捏ねるのが足りないと言われればそれまでなのですが、そこまで苦労して作りたくない。なので、あっさりと強力粉と薄力粉を混ぜて作るように方向転換をしました。

ということで、今回作ったパスタの分量は次の通り。

【生パスタ】
・デュラムセモリナ粉 140g
・強力粉 140g
・薄力粉 40g
・全卵(Lサイズ) 3個
・オリーブオイル 大1.5
・塩 少々
※卵のサイズがMだったら、粉類は300gで調整。Lサイズなので350g。

この分量で混ぜて捏ねて1時間程度寝かせる。あとは、パスタマシーンで延ばして切るだけ。

最近は慣れたもんで、全工程2時間もあれば余裕でできてしまう。普通は、寝かせる時間が30分程度なので、実はもっと早い。

さっさと生パスタを作り、茹でている合間にソースを作る。

【ソース】
・オリーブオイル 大2
・バター 20g
・生クリーム 200g
・牛乳 200cc
・アスパラ 好きなだけ(今回は1束)
・ベーコン 好きなだけ(今回は大きいのを4枚、ほんとはブロックがいい)
・塩 味を整える程度

フライパンに、オリーブオイルとバターを入れて弱火でバターを溶かす。バターが溶けたらベーコンを投入ししっかりとオリーブオイルとバターを染みこませる。

ベーコンがいい感じになってきたところで、生クリームと牛乳を投入。そのまま煮込む。

ソースの分量が約2/3程度になったところで、下茹でしておいたアスパラを入れて塩で味を調える。

今回のソースは、ベーコンが入っているので塩での調整はほとんどいらないかもしれません。お好みで。

あとは、茹であがったパスタを絡めてできあがり。

おいしくできあがりました。簡単でおいしいパスタのできあがり。

お気に入りのレシピになりそう♪

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Comments

セモリナ粉は、強力粉のようにすーっと水分を吸ってくれませんから、初めによく水分(卵)とよく合わせる必要があります。そこさえちゃんとできれば、強力粉と同じように扱えますよ。私は讃岐うどんと同じ要領で、生地をビニール袋に入れて足で踏みます。力を加えなくても、体重で簡単にこねることができます。

>cin_cinさん

なるほど。どちらかというと、うどんと同じなんですね。
今度は、足踏みでトライしてみます。

ところで、初めに水分をあわせるときのこつってありますか?
どうしてもぼろぼろになってしまい、捏ねる段階まで行けなかった感じがします。
水分の量が足りなかったのかなぁ??

セモリナ粉 100g
全卵(Lサイズ)1個
オリーブオイル 小1
塩 少々

こんな分量だったのですが・・・。

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