GTDの実践
前から実践したいと思っていたGTD(Get Things Done)を、iPhoneなどのツールを使ってやる方法をいろいろと試行錯誤していました。
その結果、GTDをベースとしたiPhoneアプリもいろいろと出ているのですが、今まで使い慣れているappigoのTodoを使うことにしました。
いろいろとトライし、今の方法にしてもう1ヶ月、ようやく安定してきた感じがあります。一番悩んだのが、GTDの整理ステップの管理方法。一番ツール等を使って管理しなくてはならない部分なのですが、インターネットサービスのToodledoにはGTDの概念が入っているのですが、appigoのTodoには反映していない(TodoはToodledoと同期している)。そして、考えているその時点ではTodoを自分なりのカテゴリで管理していたので、それも崩したくない・・・。
でも、結局は今までのやり方を変えることが重要なので、カテゴリをGTDに準じてしまえば良いじゃないか・・・ということで、解決しました(画像参照)。
あとは、これをしっかりと更新することと、必要に応じて追加していくということを継続しなくてはならない。なので、システム手帳にGTDトリガーリストやGTDワークフローを書いたものを挟んで、毎日見るようにしました。
まぁ、大事なのは『GTD=Todo管理』ではないということ。そう考えると意外とうまくおさまりました。
とりあえずは、この方法でしばらくはやっていけそうな予感がしてます。
ツールの活用とそれを継続する方法
私は、昔から使っているシステム手帳というアナログツールを活用するだけでなく、それを継続して使っていくための方法ついて考えてみました。それを実現するのが、アナログツールの対極にあるデジタルツールの活用がキーになります。
アナログツールの活用
最近は、iPhoneをはじめいろいろなデジタルツールが便利になってきて、アナログツールが蔑ろになりつつあるように感じています。特に役目を失いつつあるのがシステム手帳というアナログツール。本来、最強ツールであるはずのシステム手帳の市民権がいろいろなデジタルツールにその市民権を失われていくのは、残念に感じています。
朝マックで手帳整理
朝マックでタスク整理している時間は結構好きな時間である。
この時間はだいたい一時間くらいなのだが、いろいろなことができる。





