リーグ戦、救急車、そして、アデノ
昨日はTDOリーグの最終戦。ホームでの試合でした。
何とか準備は万端・・・のつもりで挑み、ガロンとシングルスの2本に出してもらいました。
まず、ガロン。どうしても安定感がない。同じように投げているつもりなんだけど、しっかりグループしたりばらばらになったりと苦労する。
多少は削れたものの、TONが出ずに80台が多いという、なんだかなぁ~という感じ。
結果としては、K子さんがインブルを決めてくれて、勝ち。
ダブルスを、勝ち-負けと2-1で回ってきたシングルス一本目・・・。
まったく良いとこなし。TONはそれなりに出るようになってきたものの、いざとなったときに固くなり、ならったところから少しずつずれてしまう。
当然、ダブルも入らない・・・。
・・・負けちゃいました・・・。
で、自分の出番がおわったあたりで、家から電話。
我が家の晴信公が高熱を出してるとのこと。
いつもなら、大丈夫だろうと思って居残るのだが、虫の知らせかリーグ戦の終了を待たずにさっさと帰ることに(すみません・・・)。
そして、帰宅。寝室に向かう・・・。
晴信公、反応無し・・・。
突然、白目を剥いて震え出す・・・?!
熱を測ると、39.9度・・・!!
119番通報、救急車が来て病院へ。
熱性痙攣だとのことで、診察を受けてすぐに帰宅。
かなり飲んでたので、お酒臭くて先生も嫌だったでしょう。ごめんなさい。
なんせ、試合で飲んでいたもので。
でも、酔いはあっという間にどこかに飛んでいってましたね。
ほんと、びっくり。軽くパニック。
で、今日になっても熱がさがらないので、予約していた病院へ。
そのけっか、アデノウィルスに感染していたようです。
ちまたでプール熱という、感染性の強いウィルス。どこかで染っちゃったんですね。
今週一週間は家で療養、外出禁止だそうです。
ちなみに、大人にはあまり感染しないそうです。
晴信公、またさらに甘えん坊になっちゃいそうでコワイ。
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志賀高原
今年二回目の志賀高原。昨年から恒例イベントになった会社関係の仲良しメンバーでのスキー旅行。今年は、息子と嫁様を連れて来ました。今年も昨年同様、1.5日の小旅行なのですが、今回は家族がいるのでがっつり滑ったのは土曜日の一日で、日曜日の午前中は子供とソリとかができるキッズスペースで雪遊びを楽しみました(いつもは自由にやらせてもらってるので罪滅ぼし?)。来年は息子もスキースクールでデビューかな。
今回は、志賀高原の中でも上級モデルのスキーが借りれるショップでレンタル。料金はちょっとお高いですが、板の特性が合わなくて満足な滑りができないのもいやなのでこれを借りることにしました。
そして借りたのは、SALOMONのX-WING TORNADO TI というモデル。形状はちょっと太めのセミファットで、特性としては、オールマウンテンモデル。1月にスキーに行ったときに借りた、ATOMICのD2 DEMO VF-Ⅰに比べると、明らかに高速での安定性が高いのがわかりました。その上ターンしやすい感じが(自分がカービングに合わせたの滑りができるようになってきたことによる錯覚か?)。とりあえず、どんな雪面でもしっかりと板が浮くので、どこでも滑れそうな感覚になります。ただその分、板を抑え込むのが大変で、足腰にかかる負担は大きいです。ガッツリ基礎スキーをやっていくには、SALOMONでいうとEQUIP系の板の方がいいんだろうけど、足腰が強いうちに遊ぶにはこのモデルでもいいかもしれない。もう一つ言うと、テールが丸いのでコブでも板を回しやすくて遊べそうな、X-WING FURYも気になるところ。
てなことを考えると、板が欲しい・・・という願望がにょきにょきと。昨年からシーズン2回以上(合計滑走日数4日~5日)行くようになったのですが、毎年、あと2日程度多く滑るようであれば、板を持っておいたほうがコスト的にも確実に良い。そして、友人に勧められているのもあるけど、できれば来年くらいにスキー検定1級にチャレンジしたいという欲望も・・・。ちょっと考えてみるかなぁ。
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雪景色
雪景色とまでいかないけど、結構ふりましたな。
20年くらい前は、冬に何回か雪かきをした記憶があるのですが、今の川崎ではこれぐらいの雪が降るのも珍しいくらい。
テレビでやってるような温暖化問題をテーマにした番組がありますが、イマイチぴんとこないところがあるけど、こういうことでその影響とやらを身をもって体感させられますな。
こんな感じで関東で見れる雪景色は減ってってしまうんですかね。寂しいことです。
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第3回スーパーママチャリグランプリ
この間の日曜日はダーツチームのメンバーで、第3回スーパーママチャリグランプリに参加してきました。
この、スーパーママチャリグランプリとは、富士スピードウェイで開催される「ママチャリ」のためのレース。F1が開催されたそのコースで、1215台の「ママチャリ」が競い合います。
そのレース形式はというと・・・
1)グリッドはヤル気順に決定!
2)グリッドスタートによる7時間チーム対抗耐久レース。
3)最低周回数に規定なし。各チームの判断で決定できる。
4)気絶した場合を除き、その他の理由でリタイヤしてはならない。
5)「7時間00分00秒」のカウントダウンとともにチェッカーフラッグが振られレースが終了する。
というもの(スーパーママチャリグランプリの要項より)。
車が好きな人なら憧れる、富士スピードウェイを「ママチャリ」で走れる・・・なんてステキなイベント(笑)
ただ、これは大変なイベントです。なんせ、1215台のチャリンコが走るわけですから。
富士スピードウェイにたどり着いても、そこからピットまでの荷物運びも大変。バーベキューをやる場所を確保するのも大変。
前日から準備して、現地に到着したのが朝の2時半。その時点で駐車場に人が溢れ、ピットまでの道のりは荷物を運ぶ長蛇の列。先発隊は現地に深夜0時に到着したにもかかわらず、確保したバーベキューができる場所はピットからほど遠い外れの方。良い場所を取るには、前日の日中から来ないと(前日の15時から入場できる)無理みたい。これは、(来年も出るとしたら)良い教訓になりました。
この大会も3回目だけあって、なれている人(?)は台車等を駆使して荷物を搬入していましたが、われわれは今回が初めての参加。勝手がわからず、台車も忘れ、人海戦術で荷物を数回に分けて運ぶ。この時点でグダグダに疲れてしまいました。
でも、何とか準備を終え、レースに参加・・・。
そして私は第一走者。その理由は仮装用の道具を持ってきたから。仮装といっても、アメフトの用具一式を持ってきてそれを着ただけ。おかげで第一走者の大任をいただき、スタートシグナルを見てから走ることができました。
そこから7時間の耐久レース。出走待ちの間に飯食って仮眠を取る。なんだかんだとあっという間の7時間でした。結果は、1215台中、1084位。メンバー9人で25周しました(合計114.075km)。
すごく疲れたけど、楽しいイベントでした。来年は・・・出るのかなぁ?
※写真は、レース中にコース外に出て富士山をバックに我がチームのケッタマシーンをパチリ。
【関連ニュース】
・ママチャリグランプリ09、富士を48周で優勝!!(Response)
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「日本の経営」を創る
この数年間業績を上げ続けているミスミグループの会長、三枝会長の本。三枝会長は、経営者を育てることに力を入れていることで有名な方。
この本では、これからの日本の経営者はどうあるべきか、そして、どのように育てていくべきかということについて語っています。そして、三枝会長はこれをミスミの中で実践してきています。
本書の中で参考になったのは、
第九章 失われてきた経営者育成の場
第十章 今、求められる経営者人材
これから、経営的な視点を持つようにしたいと思っている方にはお奨めの内容です。
しかし、こんな経営者がいる会社っていいですね。すごく魅力的な会社だと思います。
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今年初のスキー
先週の木曜日から休みを取って、今年初のスキーに行ってきました。
行ったのは志賀高原。その中でも奥志賀に泊まってスキーを楽しんできました。
初日は猛吹雪の中で頑張って滑ってみたものの、スキー初心者の嫁様には難しかったようで、多くは滑れず。
でも翌日は晴天に恵まれ、まずは義理の弟と二人ゲレンデに飛び出し、数本エキスパートコースを堪能。その後は嫁様に付き添い、ちょっとしたスキー教室。ある程度嫁様が滑れるようになったので、午後は焼額の方まで足を伸ばしました。さすが、正月明けの平日。人が少なくて快適に滑れました。
そして、今回レンタルした板はD2 DEMO VF-I、ATOMICのDEMOモデルです。実は板を最後に買ったのが15年前。それ以来、スキーに行くときはその昔の板を使うかレンタルなのですが、最近はカービングが主流になっているようなのでレンタルする機会が多くなりました。
というのも、慣れ親しんだ古いスキースタイルなため、なかなかカービングの特性を活かした滑りができず、どの板を買って良いのかわからないから買う気になれないのです。でも、今回このDEMOモデルを借りて、何となく乗り方がわかるようになってきました。
というのは、今回からやっと両足に乗って両エッジをうまく使えるようになってきました。すると、気持ちよいくらい板が回る。ちょっとしたアイスバーンでも、しっかりとエッジングして回るし、深雪でもしっかりと板をコントロールできる。
もちろん、この板も素晴らしい。メーカーのサイトにもあるように、”大回りも小回りも、切れもズレも、難なくこなすバランスの良さ”。さすがDEMOモデル、すごく欲しくなりました。高いのでこれは買えないですけどね(笑)
今年はもう一度、2月に泊まりでスキーに行く予定。昨年同様、競技スキーをやっていたような連中と行く予定なので(私は競技スキーの経験はありませんが)、しっかり体力作りをしないと。それよか、板を買うかなぁ。せめて、ブーツか・・・。
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クリス・アンダーソンのFREE
昨年はあまり読書が進まず、振り返ってみればあまり本を読んでいない一年でした。その反省もふまえ、今日丸善に行く機会があったので、ビジネス書のベストセラーとして店頭に並んでいたこの本を購入することにしました。
この筆者のクリス・アンダーソンといえば、ロングテールの提唱者。だからといって今年最初の本としてこの本を選んだわけではなく、プロローグの部分を読んでみて本のタイトル以上に興味を持ったからです。
プロローグの中で、彼は「無料」という考え方に対して、
無料なんてあるはずない。どうせなんらかの形でお金を払わされるんだ。それは何も新しいことではなくて、昔からあるマーケティング手法じゃないか。「無料」と聞いたときには、財布に手を伸ばして、守った方がいい。
このような意見と
彼らはグーグル世代で、あらゆるサービスが無料であたりまえのオンラインとともに成長してきた。私たちがキャッチボールを学ぶときに、ニュートン力学を自分の中にとりこんで動くように、彼らは限界費用がゼロに近づく経済における市場力学をわがものとしている。無料のまわりに世界規模の経済がつくれるというアイデアは、彼らにとっては自明すぎる事実であって、わざわざ書くまでもないことなのだ。
という意見を挙げ、
「まちがっている」と「自明のことだ」というふたつの意見にわかれる話題は、どんなものであれ、いいテーマに違いない。
と言っています。まぁ、テーゼとアンチテーゼを挙げ、その中に真理を見いだすという弁証法の基本的な考え方に則っているわけですね。
彼が言うように、実際にここから真理を私が見いだせるかどうかは別として、何かしらの新しいビジネスモデルを考える上での参考になるだろうし、これからの時代のビジネスを考える上で読んでおいても損はしない1冊と判断したので購入することにしました。
一見分厚い本で読みにくいように思えますが、結構読みやすい本です。とりあえず読んでも損はしない本としておすすめですね。
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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
・・・ということで、簡単にですがNew Yearのロゴを作ってみました。
できればこのブログで新しいことにチャレンジしてみたいなとか考えています。
今年も、このブログをよろしくお願いします。
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クォーターパウンダー・ベーコン&バーベキュー
気になっていたクォーターパウンダー・ベーコン&バーベキュー、食べました。
正直、これは私にとってはうーんという感じ。ボリュームたっぷりのパテにベーコンがくどい。
そして、甘いバーベキューソースが、予想はしていたが、主張が強すぎて合わない。
好きな人にはいいのかもしれませんが、わたしにはちょっと残念でした。
次はクォーターパウンダー・レタス&トマト。これは楽しみです。
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新香木原カントリークラブ
最近いろいろとあってストレスがたまりがちな自分のご褒美として、ゴルフに行ってきました。
アメフトの試合がある週に何やってんだ!!と言われるかもしれませんが、いつもはウェイトトレーニングをやるのに、試合直前で疲れを残してはいけないのでそれはできない。でも、ゴルフは筋肉痛は残らないし(残ったとしても翌々日には治る)、自然の中でマイナスイオンを浴びて心身共にリラックスができるうえ、それなりに身体は動かすので筋肉もほぐれる。なかなかGoodです。
ということで、今回ラウンドしたコースは、千葉の『新香木原カントリークラブ』。前日に思い立って急いでとったコース。昼食付きで、2バックでも1万円を切るという格安プラン。ちょっと不安だったけど、ゴルフしたかったので決めました。
川崎からは距離は結構遠いのですが、高速や有料道路が使えるので川崎から1時間半ちょっとで到着。思ってたほど時間がかかりませんでした。
コース自体は、OBも少なく、フェアウェイは広め。グリーンは傾斜がきつかったり広いグリーンだったりと、ちょっとトリッキーではありましたが、そんなに難しいコースではありませんでした(この日はBグリーン)。
気になったのは、隣接するホールとの隔たりが少ないという点。そちらにボールが行くと1ペナになる場所が多い反面、ボールを打っているときに横でガサガサとボールが落ちて来ているイメージが残るくらい隔たりが少ないと感じました。
まぁ、全体的にそんなに難しくなく、フェアウェイも広い感じで、また行きたいと思えるコースでした。
あっ、スコア??何のことでしょう???
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