21st Jun, 2009
DE ATRAMENTIS karl marx
一本の万年筆でコンバータを購入して、赤ペンとして使うことに決めたので、二子玉の伊東屋でインクを購入。購入したのは、DE ATRAMENTISのkarl marx。
ありきたりのインクがある中、このDE ATRAMENTISというブランドだけ異彩を放っていました。サンプルを見て、同じような色でもそれぞれ特徴を持ったいろいろなタイプの色があるので迷ったのですが、一番赤がきれいに感じたこのインクを選択。
実際に入れて使ってみると、買って正解。普段手帳のリフィルで使っている、Bindexのクリームとの相性も良いみたいで、鮮明でインパクトのある朱色に近い赤でした。
こだわりを持ってインクを選んだのは初めてなんですが、こういうインクを使うと色が良いだけでなく、書き味も良い感じです。
今度は、一番メインとなる青のインクを探してみようかと考えています。



