ボンゴレ・ビアンコ
せっかく生パスタを作ったので、今回はボンゴレ・ビアンコにすることにした。
【材料】(一人分)
あさり 1パック(2人までは1パックで十分)
ニンニク 2片
バター 10g
オリーブオイル 大3
白ワイン 100cc
パスタの茹で汁 大3
刻みパセリ 適量
塩 適量
【作り方】
① ボウルに水を入れ、アサリをしばらくつけておく。その間にニンニクをみじん切りにしておく。
② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、ニンニクのまわりにぷつぷつと泡ができるまで熱して香りをオリーブオイルに移す。
③ 火を一旦中火にして、アサリとバターと白ワインを入れ、蓋をして蒸し焼きにする。
④ アサリの口がほとんど全部あいたらパスタの茹で汁を入れてさっと混ぜたら火を止める。この時味を見て、必要に応じて塩で味を整える。
⑤ 茹で上がったパスタを④に入れ和える。
⑥ あとは皿に盛り、刻んだパセリを振って完成。
難しいと思われがちなボンゴレ、意外と簡単。パスタの茹でに合わせることと、タイミング良くさっと作ることが大事。生パスタとの相性も素晴らしく良いので、オススメ。
自家製生パスタ
ここのところ凝ってる生パスタ、うまくいった時のレシピを残しておく。ちなみに、これは手捏ねの分量でホームベーカリーにかけると上手くいかないので注意。
【材料】(一人分)
強力粉 55g
薄力粉 55g
※強力粉だけでも良い。その場合は110g。
卵 Mサイズ1個
オリーブオイル 小1
塩 ひとつまみ
【作り方】
① ボウルに粉類を入れる。強力粉と薄力粉を混ぜる場合は、まずは粉だけをしっかりと混ぜる。
② 真ん中に窪みを作り、卵、オリーブオイル、塩を入れ、フォークや菜箸を使って混ぜる。粉全体にまんべんなく混ざって、全体的に細かい塊になるまで混ぜる。
③ 全体に混ざったら、次は手で一つにまとまるように捏ねる。中に粉が残らないように力を入れながら、表面が滑らかになるまで捏ねる(15〜20分)。手で捏ねるのが大変だったら、ある程度まとまったところで大きなビニール袋等に入れ、足で踏んで捏ねても良い。
④ 練りあがったら丸いボール状にして、サランラップに包んで1時間以上、余裕がある時は翌日まで置いておく。夏場以外は室温で問題なし。夏場は冷蔵庫の中に置く。
⑤ 時間がたったら110gずつ(一人分)に切り分け、しっかりと打ち粉を振って伸ばす。伸ばすのはパスタマシンのローラーを使うと楽に出来る。自分の場合、メモリ1で何度か折って伸ばして生地をなじませてから、1メモリずつメモリ8まで伸ばす。
⑥ ちょうど良いところまで伸ばしたら(1〜2ミリ)、しっかり打ち粉を振って生地を好みの幅に切る。包丁で切る場合は、三つ折りにして切ると切りやすい。切れたら切った面がくっつかないように打ち粉を振ってプレート等に置いておく。プレートにも打ち粉を振っておくと、パスタがついたりしない。切ったパスタはそのまま5分くらい置いておく。
⑨ たっぷりのお湯を沸騰させ、1リッターあたり小さじ1の塩を入れる。この中にパスタを入れて好みの堅さになるまで茹でる。茹で時間はだいたい2分程度だが、3分茹でるとかなり柔らかくなるので注意。また、パスタの投入時にパスタどうしがひっついてしまっている場合、大さじ1のオリーブオイルをお湯に入れて茹でるときれいにほぐれることがある。
今回は1人分での分量で書いたが、慣れるまでは3人分程度で作った方が作りやすい。
このようにちょっと手間がかかるが、材料費はあまりかからないのと、手間がかかっただけにかなり美味しくできる。かなりオススメ。
抑えられないこの物欲
金曜日からの二日間、いろいろあって自分の物欲を抑えることができず、本来特に必要としていないモノをついつい購入。
その一つが写真のダーツ。昼飯時、オフィスを抜け出し両国のマキシムへ。何種類か投げた後、お手頃価格のMONSTERの80%ラインから選択。
MONSTER DARTS 80%タングステン BANDIT
一番手にしっくり来て、飛びも良かったので買ってみることに。
また、買ったの?と言われそうですが、その通りです。また買いました。
今の調子悪さを脱却するために、ダーツ一式買い換えることにしました。そんなに高くなかったし。
これが、金曜日の話。
で、もう一つが、土曜日にちょっと出かける用事があったので、その道すがらヤマダ電器へ。
前から欲しかったのだが、ホームベーカリーを購入してしまいました。
元々、生パスタの生地を作るのが大変だったので、生地を練る道具があればいいな、と興味を持っていたのですが、まぁ、買っちゃいました。
家に帰って、早速パスタにチャレンジ。
・・・やわらかすぎる・・・。
パスタ生地づくりが本職ではないだけに、やっぱり生地が柔らかくできてしまいます。
パスタマシンを通しても、やわらかすぎるし、うまく切ることもできない。
なので、やっぱりパスタは手ごねが一番。ということで、嫁様のパン製造マシン専門になることになりそうです。
嫁様も、パン作りに関してはライセンスを持ってるくらい専門家なんだけど、これはこれで使えると喜んでいる。
まぁ、良かったのかな。
ホームパーティー
会社の後輩を家に招待してホームパーティー。
今回も頑張って手料理を作りました。
しかし・・・今回は段取りが悪かった。前日のアメフト試合の影響もあり、準備がほとんどできず。
本来は、前日のうちにスープを作ったり、パスタを作ったりといろいろやる予定であった。
でも、ある意味予想通り、試合から帰ってきてすぐにダウン。ぼろぞうきんのように寝てしまいました。
そんな感じではあったものの、何とか次のようなメニューでおもてなし。
- ラクレットとフランスパン
- 枝豆の冷製スープ
- パエリヤ
- バジル練り込み生パスタのミートソース
- ローストチキン
段取りが悪かったとはいえ、後輩は満足してくれたよう。
美味しそうに食べてくれると嬉しいですな。
でも、次はもっと余裕がある時にやることにしよう。
デュラムセモリナ粉の生パスタ
インターネットで生パスタのレシピを見ていると、よく見かけるデュラムセモリナ粉という材料。
気になるのでいろいろ調べてみると、デュラム=硬質小麦、セモリナ=粗挽きという意味を持つ小麦粉の一種とのこと。
なるほど、名前の意味からもデュラムセモリナ粉100%で作ると捏ねるのが大変そうだという印象を受けます。
ということで、はじめはデュラムセモリナ粉100%でトライしてみたのですが、なかなかまとまらず、挙げ句の果てには捏ねても捏ねてもぼろぼろとくずれる始末。
捏ねるのが足りないと言われればそれまでなのですが、そこまで苦労して作りたくない。なので、あっさりと強力粉と薄力粉を混ぜて作るように方向転換をしました。
今日の生パスタ
今日は外出していたのであまりがっつり作る時間はなかったのですが、夕方帰ってきてからまた生パスタを作りました。
慣れると、意外と楽に作れるのでいいですね。とはいえ、いろいろと混ぜると面倒なので、パスタはプレーン。
ホームパーティ!!
昨日は、会社の同僚を集めて家でホームパーティを開催しました!!
久しぶりのホームパーティ、気合を入れて料理を作りました。
バジルソースの簡単パスタ
今日はアメフトの試合の予定でしたが、雨のため延期となりました。ということで、チームのミーティングに出席しただけで早々と帰宅。とはいえ、残念ながら家族の昼食には間に合わなかったので、自分で簡単に昼飯を作りました。
それで作ったのが、昨日ベランダのプランターに植えたバジルを使っての簡単パスタ。なかなか、まいうーにできあがりました♪
バジルソースの簡単パスタレシピ
【材料】
<バジルソース>
・バジルの葉数枚(入れたいだけ)
・にんにく一片
・パルメザンチーズ 大1
・オリーブオイル 大4
・塩 小1/2
・パスタ 200g
【作り方】
・パスタを茹でている間に、ソースを作成。
・バジルの葉をみじん切りにする(バジルは鉄を嫌うのでセラミックの包丁とか使う方がいいらしい)。
・にんにくを潰してからみじん切りにする。
・ソース用の材料をボウル等に入れて混ぜる。
・茹であがったパスタを皿に盛り、ソースをかけてしっかりからめる。
以上で完成。すごく簡単。これに、軽く焼いたベーコンなんぞ入れたらもっとおいしくなるかも。










