肉汁たっぷりジューシー餃子

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By Teramo at 20:33, 6th Aug, 2010 No Comments

最近ブログを更新していなかったので、作った料理のレシピがたっぷりとアップされていない。

一気にアップするのは大変なので、じょじょにアップしていくとして、今日は皮から作ったジューシー餃子。

※以前作ったレシピをアップデート、更新。

【材料】
◎餃子の皮
強力粉 200g
薄力粉 200g
熱湯 200cc
塩 多めに1つまみ

◎餃子の具
豚挽肉 500g
塩 小1
醤油 大2
ごま油 大4
ラード 大2
紹興酒 大1
鶏ガラスープ 200cc(鶏ガラスープの素小1にお湯を200で冷ましたもの)
ニラ 4本
生姜 2スライス
キャベツ 3枚

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ローストチキン グレービーソース付

Category:グルメold > 旦那の手料理
By Teramo at 01:20, 5th Jul, 2010 No Comments

土曜日の夜は、少し遅れた自分の誕生日ディナー。で、メニューは昨年と同様にローストチキン。実は、今年こそはローストビーフにチャレンジしようかと考えていたのだが、ちょうど良い肉が入手できなかったので目についた丸鶏を購入しローストチキンに方向を修正。

とはいえ今回はオーブンを新調してから初のローストチキン。うまくいくかちょっと心配だったが、表面パリパリ、肉はふわふわジューシーに作れて満足。

【材料】
丸鶏 1羽
人参 1本
玉ねぎ 1個
塩 適量
コショウ 適量
バター 20g(10g片×2)
オリーブオイル 適量

ご飯 1合
マッシュルーム 2個
パセリ 1~2本
塩 適量
コショウ 適量

水 200cc
マギーブイヨン 1/2個
片栗粉 大1

【作り方】

①フライパンに油をしいてご飯を炒める。

②薄切りにしたマッシュルームとパセリのみじん切りを入れて塩、コショウで味付けをして混ぜる。塩コショウの味付けは薄めに(チキンの味が染みこむので薄めにする)。

③②のご飯を丸鶏の腹に詰め、たこ糸でしっかり縛ってこぼれてこないようにする。

④オーブンに入れる鉄板に、人参とタマネギのスライスしたものを敷き詰める。これがあると、チキンが鉄板にこびりつかない。それと、後で作るグレービーソースの元になる。

⑤形が崩れないように手足をたこ糸で縛ったチキンを鉄板に乗せ、オリーブオイルを全体に振りかける。そして、塩コショウを振りかけ、しっかりとすり込む。

⑥腹を上向きにして、ももと腹の間にバターを挟み、余熱ありの250℃で熱したオーブンに入れ、70分間焼く(うちのオーブンの場合)。20分おきに中を確かめ、チキンの表面が焦げないように注意する。もし、途中で表面が程よく焼けていてそのままおいておくと焦げそうな場合は、温度を200℃に下げて焼くようにする。

⑦チキンに串をさし、透明な血の混じっていない脂が出てきたら中まで焼けている証拠。鉄板ごとチキンを取り出し、チキンは別に取り置き人参とタマネギを含めて全部鍋に移す。

⑧鍋に移した人参、タマネギ、そして、チキンの脂を色づくまで炒める。程よく炒めたら、火を止めて水を200cc、マギーブイヨン、片栗粉を入れてしっかりと混ぜる。

⑨混ぜたらまた火をつけ、とろとろ感が出てきたところでザル等で⑧を絞る。絞ったスープの味を見て、必要に応じて塩等で味を整える。これでグレービーソースが完成。

⑩取り置いていたチキンの肉汁が落ち着いてきた頃に皿に盛り完成。

今まではグレービーソースなしで食べていたのだが、今回はグレービーソースを作ってみた。意外と簡単で、しかも美味しい。ローストチキンではグレービーソースをあまり作らないかもしれないが、おすすめである。

子供も大好き、本格チキンカレー

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By Teramo at 21:57, 19th Jun, 2010 No Comments

実はこの3週間、毎週土曜日にチャレンジしてきてやっと納得がいくチキンカレーが完成。元はといえば、センター北にあるIRiE IRiEで美味しいカレーを食べたのが発端。自分で美味しいと思えるカレーを、スパイスから作りたいと思っていたのでチャレンジしたのだが、なかなかレシピを残すほど美味しくできなかった。そしてチャレンジすること3回目、やっと納得がいくカレーができた。

【材料】
クミンシード(ホールスパイス) 小2
サラダ油 大3
玉ねぎ 小1
にんにくのすりおろし 小2
しょうがのすりおろし 小2
ターメリック 小1
塩 小1
トマト 大1個
鶏肉(手羽元) 600g
湯 4カップ半(900cc)
バター 20g
カイエンペッパー 小1(自分の好きな辛さができる量)

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ボンゴレ・ビアンコ

Category:グルメold > 旦那の手料理
By Teramo at 16:35, 2nd Apr, 2010 No Comments

せっかく生パスタを作ったので、今回はボンゴレ・ビアンコにすることにした。

【材料】(一人分)
あさり 1パック(2人までは1パックで十分)
ニンニク 2片
バター 10g
オリーブオイル 大3
白ワイン 100cc
パスタの茹で汁 大3
刻みパセリ 適量
塩 適量

【作り方】
① ボウルに水を入れ、アサリをしばらくつけておく。その間にニンニクをみじん切りにしておく。
② フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、ニンニクのまわりにぷつぷつと泡ができるまで熱して香りをオリーブオイルに移す。
③ 火を一旦中火にして、アサリとバターと白ワインを入れ、蓋をして蒸し焼きにする。
④ アサリの口がほとんど全部あいたらパスタの茹で汁を入れてさっと混ぜたら火を止める。この時味を見て、必要に応じて塩で味を整える。
⑤ 茹で上がったパスタを④に入れ和える。
⑥ あとは皿に盛り、刻んだパセリを振って完成。

難しいと思われがちなボンゴレ、意外と簡単。パスタの茹でに合わせることと、タイミング良くさっと作ることが大事。生パスタとの相性も素晴らしく良いので、オススメ。

自家製生パスタ

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By Teramo at 15:05, 2nd Apr, 2010 1 Comment

ここのところ凝ってる生パスタ、うまくいった時のレシピを残しておく。ちなみに、これは手捏ねの分量でホームベーカリーにかけると上手くいかないので注意。

【材料】(一人分)
強力粉 55g
薄力粉 55g
※強力粉だけでも良い。その場合は110g。
卵 Mサイズ1個
オリーブオイル 小1
塩 ひとつまみ

【作り方】
① ボウルに粉類を入れる。強力粉と薄力粉を混ぜる場合は、まずは粉だけをしっかりと混ぜる。
② 真ん中に窪みを作り、卵、オリーブオイル、塩を入れ、フォークや菜箸を使って混ぜる。粉全体にまんべんなく混ざって、全体的に細かい塊になるまで混ぜる。
③ 全体に混ざったら、次は手で一つにまとまるように捏ねる。中に粉が残らないように力を入れながら、表面が滑らかになるまで捏ねる(15〜20分)。手で捏ねるのが大変だったら、ある程度まとまったところで大きなビニール袋等に入れ、足で踏んで捏ねても良い。
④ 練りあがったら丸いボール状にして、サランラップに包んで1時間以上、余裕がある時は翌日まで置いておく。夏場以外は室温で問題なし。夏場は冷蔵庫の中に置く。
⑤ 時間がたったら110gずつ(一人分)に切り分け、しっかりと打ち粉を振って伸ばす。伸ばすのはパスタマシンのローラーを使うと楽に出来る。自分の場合、メモリ1で何度か折って伸ばして生地をなじませてから、1メモリずつメモリ8まで伸ばす。
⑥ ちょうど良いところまで伸ばしたら(1〜2ミリ)、しっかり打ち粉を振って生地を好みの幅に切る。包丁で切る場合は、三つ折りにして切ると切りやすい。切れたら切った面がくっつかないように打ち粉を振ってプレート等に置いておく。プレートにも打ち粉を振っておくと、パスタがついたりしない。切ったパスタはそのまま5分くらい置いておく。
⑨ たっぷりのお湯を沸騰させ、1リッターあたり小さじ1の塩を入れる。この中にパスタを入れて好みの堅さになるまで茹でる。茹で時間はだいたい2分程度だが、3分茹でるとかなり柔らかくなるので注意。また、パスタの投入時にパスタどうしがひっついてしまっている場合、大さじ1のオリーブオイルをお湯に入れて茹でるときれいにほぐれることがある。

今回は1人分での分量で書いたが、慣れるまでは3人分程度で作った方が作りやすい。

このようにちょっと手間がかかるが、材料費はあまりかからないのと、手間がかかっただけにかなり美味しくできる。かなりオススメ。

かりかりジューシーな鶏の唐揚げ

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By Teramo at 21:31, 7th Feb, 2010 No Comments

今日、テレビを見ていて鶏の唐揚げが食べたくなったので、作ることにしました。本来は、鶏のもも肉を使うのが良いのかもしれませんが、我が家では安いむね肉を買い込んで常備しているのでそれを使うことにしました。

鶏のむね肉でもさっぱりしていて美味しいですよ。おすすめです。

【材料】

下味
◎醤油 大2
◎酒 大1
◎にんにく 1片
◎玉子 1個
◎片栗粉 大2(下味用)

鶏肉 2枚(約500g)
片栗粉 適量(ころも用)

【作り方】

① 鶏肉を食べやすい大きさに切り下味用のボウルに入れる。なるべく同じような大きさになるように注意する。

② にんにく1片をすり下ろし、醤油大2と酒大1と混ぜる。これの調味料を、鶏肉の入った下味用のボウルに入れてしっかりと混ぜて鶏肉に味を馴染ませる。

③ 玉子を溶いて、下味につけた鶏肉に入れる。この際に溶き卵を一気に入れるのではなく、3回くらいに分けて、都度しっかりと鶏肉と混ぜる。こうすることにより、玉子もしっかりと鶏肉に馴染むのでジューシーな唐揚げに仕上がる。

④ 最後に片栗粉大2を入れてまたしっかりと混ぜて、30分程度下味が馴染むように置いておく。

⑤ 馴染ませた鶏肉に片栗粉をまぶし皿の上に一旦置く。全部まぶしたら、その上から水を軽く振る。水を振ることにより片栗粉がしっかりと鶏肉に付き、揚げている最中に取れにくくなる。

⑥ 油を165℃に温め、鶏肉を投入する。5分程度揚げたら一旦取り出す。全部一回目の揚げが終わったら、火を強めて油の温度を165℃にまた上げる。鶏肉を揚げると、油の温度は一旦下がるので、かりかりに仕上げるには、もう一度温度を上げるのが大事。そして、温度が165℃になったら、2度目の揚げ。だいたい2分程度で取り出して油を落とす。

⑦ 油が落ちたら、皿に盛ってできあがり。

鶏の唐揚げは、揚げすぎるとぱさぱさになってしまうし、揚げがあまいところもが柔らかくなってしまう。簡単なようで手を抜くととんでもない唐揚げができあがってしまうことも。なので、次も上手くできるようにレシピにしておきました。

鶏のから揚げニンニクソースかけ

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By Teramo at 22:31, 11th Jan, 2010 No Comments

このレシピは、母から教えてもらったものです。私自身、昔からこれが大好きでした。

聞いてみると意外と簡単にできるレシピ。おすすめの鶏料理です。

その簡単なレシピは続きを見てください。

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旦那の手料理レシピ集

Category:グルメold > 旦那の手料理
By Teramo at 10:41, 2nd Jan, 2010 No Comments

前から作ろうと思っていたのですが、このブログで紹介してきたレシピ集をとうとう作りました。

作ったと言っても、このブログに投稿したレシピへのリンク集を作っただけ。そんなたいそうなものではありませんが。

とりあえず一番このレシピを参照している私にとって便利になったのかも。

やわらか照り焼きチキン

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By Teramo at 14:05, 31st Dec, 2009 No Comments

冬休み、且つ、嫁様がインフルエンザでダウンしているということがあって、「旦那の手料理」の投稿がメインになるつつある今日この頃です。

こうなってしまうと、自分の中にあるレパートリーでは納まりきらず、どうしても新しいメニューに手を出してしまいます。

その中で、レシピを残しておきたいものについてはアップしておこうと・・・云うことで、今回は照り焼きチキン。

しかし・・・レシピもかなり多くなってきたので、専用のページをたちあげるかなあ。

ということで、レシピの続きをどうぞ。

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豚の角煮

Category:グルメold > 旦那の手料理
By Teramo at 11:30, 29th Dec, 2009 No Comments

昨日は、前にスーパーに行って安かったので買っておいた豚バラブロックがあったので豚の角煮を作ることにしました。

それなりに時間がかかるので、休みの日とか余裕があるときに作るのがいいですね。

今回のベースとしたレシピはオレンジページのレシピです。

続きで、詳細なレシピを見ることができます。

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