鶏肉のハーブロースト
子供たちからの大好評の鶏肉のハーブロースト。簡単で手間いらず。最近のおすすめ料理。
【材料】
手羽元 8本~12本
ローズマリー 5本(生のがおすすめ)
バジル 小2(乾燥)
にんにく 2片
塩 小2
オリーブオイル 大2
レモン 大2
ポテト(新じゃががおすすめ) 1袋
【作り方】
①キッチンペーパー等で鶏肉の水分を取る。
②ボウルに入れて塩をふり、揉み込む。
③オリーブオイルとレモンを入れる。その後に、スライスしたにんにく、ローズマリーの葉の部分とバジルを入れて更に揉み込み30分ほど寝かせる。
④耐熱の器の外側に沿うようにポテトを入れその上に③を入れる。ポテトは小振りの新じゃがだと皮も剥かずにそのまま入れて美味しい。
⑤余熱ありの200℃にオーブンを熱し、④を入れて60分。
⑥ポテトに串を刺してすーっと通ったら完成。
ローズマリーはベランダで育成しているものを利用。このように生のローズマリーを使うと、ローズマリー自体がサクサクとなり食べても美味しい。じゃがいもも、鶏肉の脂が良い感じに絡んで美味しい。
ローストチキン グレービーソース付
土曜日の夜は、少し遅れた自分の誕生日ディナー。で、メニューは昨年と同様にローストチキン。実は、今年こそはローストビーフにチャレンジしようかと考えていたのだが、ちょうど良い肉が入手できなかったので目についた丸鶏を購入しローストチキンに方向を修正。
とはいえ今回はオーブンを新調してから初のローストチキン。うまくいくかちょっと心配だったが、表面パリパリ、肉はふわふわジューシーに作れて満足。
【材料】
丸鶏 1羽
人参 1本
玉ねぎ 1個
塩 適量
コショウ 適量
バター 20g(10g片×2)
オリーブオイル 適量
ご飯 1合
マッシュルーム 2個
パセリ 1~2本
塩 適量
コショウ 適量
水 200cc
マギーブイヨン 1/2個
片栗粉 大1
【作り方】
①フライパンに油をしいてご飯を炒める。
②薄切りにしたマッシュルームとパセリのみじん切りを入れて塩、コショウで味付けをして混ぜる。塩コショウの味付けは薄めに(チキンの味が染みこむので薄めにする)。
③②のご飯を丸鶏の腹に詰め、たこ糸でしっかり縛ってこぼれてこないようにする。
④オーブンに入れる鉄板に、人参とタマネギのスライスしたものを敷き詰める。これがあると、チキンが鉄板にこびりつかない。それと、後で作るグレービーソースの元になる。
⑤形が崩れないように手足をたこ糸で縛ったチキンを鉄板に乗せ、オリーブオイルを全体に振りかける。そして、塩コショウを振りかけ、しっかりとすり込む。
⑥腹を上向きにして、ももと腹の間にバターを挟み、余熱ありの250℃で熱したオーブンに入れ、70分間焼く(うちのオーブンの場合)。20分おきに中を確かめ、チキンの表面が焦げないように注意する。もし、途中で表面が程よく焼けていてそのままおいておくと焦げそうな場合は、温度を200℃に下げて焼くようにする。
⑦チキンに串をさし、透明な血の混じっていない脂が出てきたら中まで焼けている証拠。鉄板ごとチキンを取り出し、チキンは別に取り置き人参とタマネギを含めて全部鍋に移す。
⑧鍋に移した人参、タマネギ、そして、チキンの脂を色づくまで炒める。程よく炒めたら、火を止めて水を200cc、マギーブイヨン、片栗粉を入れてしっかりと混ぜる。
⑨混ぜたらまた火をつけ、とろとろ感が出てきたところでザル等で⑧を絞る。絞ったスープの味を見て、必要に応じて塩等で味を整える。これでグレービーソースが完成。
⑩取り置いていたチキンの肉汁が落ち着いてきた頃に皿に盛り完成。
今まではグレービーソースなしで食べていたのだが、今回はグレービーソースを作ってみた。意外と簡単で、しかも美味しい。ローストチキンではグレービーソースをあまり作らないかもしれないが、おすすめである。
かりかりジューシーな鶏の唐揚げ
今日、テレビを見ていて鶏の唐揚げが食べたくなったので、作ることにしました。本来は、鶏のもも肉を使うのが良いのかもしれませんが、我が家では安いむね肉を買い込んで常備しているのでそれを使うことにしました。
鶏のむね肉でもさっぱりしていて美味しいですよ。おすすめです。
【材料】
下味
◎醤油 大2
◎酒 大1
◎にんにく 1片
◎玉子 1個
◎片栗粉 大2(下味用)
鶏肉 2枚(約500g)
片栗粉 適量(ころも用)
【作り方】
① 鶏肉を食べやすい大きさに切り下味用のボウルに入れる。なるべく同じような大きさになるように注意する。
② にんにく1片をすり下ろし、醤油大2と酒大1と混ぜる。これの調味料を、鶏肉の入った下味用のボウルに入れてしっかりと混ぜて鶏肉に味を馴染ませる。
③ 玉子を溶いて、下味につけた鶏肉に入れる。この際に溶き卵を一気に入れるのではなく、3回くらいに分けて、都度しっかりと鶏肉と混ぜる。こうすることにより、玉子もしっかりと鶏肉に馴染むのでジューシーな唐揚げに仕上がる。
④ 最後に片栗粉大2を入れてまたしっかりと混ぜて、30分程度下味が馴染むように置いておく。
⑤ 馴染ませた鶏肉に片栗粉をまぶし皿の上に一旦置く。全部まぶしたら、その上から水を軽く振る。水を振ることにより片栗粉がしっかりと鶏肉に付き、揚げている最中に取れにくくなる。
⑥ 油を165℃に温め、鶏肉を投入する。5分程度揚げたら一旦取り出す。全部一回目の揚げが終わったら、火を強めて油の温度を165℃にまた上げる。鶏肉を揚げると、油の温度は一旦下がるので、かりかりに仕上げるには、もう一度温度を上げるのが大事。そして、温度が165℃になったら、2度目の揚げ。だいたい2分程度で取り出して油を落とす。
⑦ 油が落ちたら、皿に盛ってできあがり。
鶏の唐揚げは、揚げすぎるとぱさぱさになってしまうし、揚げがあまいところもが柔らかくなってしまう。簡単なようで手を抜くととんでもない唐揚げができあがってしまうことも。なので、次も上手くできるようにレシピにしておきました。
鶏のから揚げニンニクソースかけ
このレシピは、母から教えてもらったものです。私自身、昔からこれが大好きでした。
聞いてみると意外と簡単にできるレシピ。おすすめの鶏料理です。
その簡単なレシピは続きを見てください。
やわらか照り焼きチキン
冬休み、且つ、嫁様がインフルエンザでダウンしているということがあって、「旦那の手料理」の投稿がメインになるつつある今日この頃です。
こうなってしまうと、自分の中にあるレパートリーでは納まりきらず、どうしても新しいメニューに手を出してしまいます。
その中で、レシピを残しておきたいものについてはアップしておこうと・・・云うことで、今回は照り焼きチキン。
しかし・・・レシピもかなり多くなってきたので、専用のページをたちあげるかなあ。
ということで、レシピの続きをどうぞ。
クリスマスディナー
昨年のクリスマスは、ミートローフを作ったのですが、今年はローストチキン。
12月25日のクリスマスの日、会社帰りに明治屋に寄れたのででちょっと良い丸鶏を購入。ここの肉は牛、豚、鶏、全部美味しいんですよね。まぁ、値段も少しお高いのですが・・・(笑)
今回は、息子が新型インフルエンザを発症してしまったので、そんなに手がこんだ料理もできないので、腹詰めはなし。
皮はパリパリで美味しくできあがりました。
カリカリジューシーな中華風肉団子
中華街で良く行くお店の肉団子の再現にトライして5回目。
団子の中身は3回目くらいからだいたいわかってきたのですが、この料理のポイントである付けダレの再現が一番苦労しました。
そして、今日の5回目のトライで、それなりに味が落ち着いてきたのでレシピをアップしてみようかと。
これまた、難しくなく簡単に作れるものです。
サクサクでジューシーな手羽元の唐揚げ
明日は息子の遠足。そこで、みんな大好きな手羽元の唐揚げを作りました。
サクサクで、中身はジューシーにできあがりました。
せっかくなので、レシピを残しておきます。
ホームパーティー
会社の後輩を家に招待してホームパーティー。
今回も頑張って手料理を作りました。
しかし・・・今回は段取りが悪かった。前日のアメフト試合の影響もあり、準備がほとんどできず。
本来は、前日のうちにスープを作ったり、パスタを作ったりといろいろやる予定であった。
でも、ある意味予想通り、試合から帰ってきてすぐにダウン。ぼろぞうきんのように寝てしまいました。
そんな感じではあったものの、何とか次のようなメニューでおもてなし。
- ラクレットとフランスパン
- 枝豆の冷製スープ
- パエリヤ
- バジル練り込み生パスタのミートソース
- ローストチキン
段取りが悪かったとはいえ、後輩は満足してくれたよう。
美味しそうに食べてくれると嬉しいですな。
でも、次はもっと余裕がある時にやることにしよう。
ホームパーティ!!
昨日は、会社の同僚を集めて家でホームパーティを開催しました!!
久しぶりのホームパーティ、気合を入れて料理を作りました。












