モルトウィスキー好きのためのiPhoneアプリ
みつけた。これぞシングルモルトウィスキー好きのためのアプリ。
たまたまFreeAppAlertを見ていて見つけた期間限定の無料配布中の入手。
そのアプリは、
iMalts Scotch Whisky Companion

まずこのアプリでは、スコッチウィスキーとジャパニーズウィスキーのシングルモルトが蒸溜所単位や、地域等で探すことができる。
デフォルトで登録されている蒸溜所は約100箇所で、400以上のシングルモルト銘柄が登録されている。
シングルモルト好きであれば、各蒸溜所の情報とそこの銘柄を見ているだけで幸せになれる。
で、蒸溜所や銘柄を自分で登録することも可能である。
たとえば、日本の蒸溜所として登録されているのが、山崎、白州、余市、宮城峡の4蒸溜所。
ということで軽井沢や御殿場は登録されていないので、自分の持っているデータとして精度を上げたいなら自分で登録すればよいのである。
登録されている蒸溜所の情報はこんな感じ。機能として必要かどうかは別として、電話もメールをすることもできてしまう。
このアプリ、機能はそれだけではない。
iPhone 4 パニック
なんか、すごいことになってますな。
今回のiPhone4はメジャーチェンジということとiPadの発売に乗じて、一気に注目を集めたわけだけど、予約に人が殺到して予約をいったん受付中止にするまでのパニックになっているということがすごいことだと思う。それだけ今回のiPhone4に対する期待が高いということなのだろう。
で、現在3Gを使っていて、3GSが発売になったときにその購入を我慢した私はどうするかというと・・・ぶっちゃけすごく悩んでいる。
まず、現状の3Gを使っていて今そんなに不満がない(あることはあるが・・・)。今メインで使っている機能やアプリは、音楽再生機能と、「ToDo」や「Refills」などのビジネスガジェットがメイン。これらのアプリは3Gでもまったく問題なく動作する。
そのほかのソーシャルネットワーク系では、Twitterのアプリにしても、動作が軽いものを選択して使っているし、Wordpress投稿用アプリにしても動作上問題ない。
ゲームについては、初めのころはいろいろやっていたけど現在はほとんどやってない。つまり、今の私には早い端末やマルチタスクが可能な端末は必要がないということになる。それでも今ではいつも手放せない大事なデジタルガジェットとなっている。
ただ、不満がないわけではない。その不満はカメラ機能。オートフォーカスもないし、接写に弱い。せっかく購入したスキャナソフトも使えていない。まあ、不満と言えばこれくらいか。
そして、今の3Gにない機能といえば、ビデオ機能。この機能はそんなに必要な機能ではないかもしれないけど、HD品質で気楽に子供のビデオが撮れる機能があればそれはそれで使いそう。今までのようにダーツのフォームチェックや、アメフトの試合撮影くらいしかビデオを撮らないということはなくなるだろう。
とまぁ、考えると、あたらしモノが好きな自分が3GSを我慢したので今回は機種変更してもよいのかな?と悪魔が耳元で囁くのだが、予約するには長蛇の列、そして予約受付も中止、思いっきり萎えますな。
おそらく、24日の発売日には、一部当日受付の端末目当てにこれまた長蛇の列ができるだろうし、予約者の受け取りでも長蛇の列になるのだろうし。
6月24日、おそらく第2次iPhone4パニックが訪れるんだろうなぁ。ま、わしは、しばらくの間はこのパニックを見るのを楽しんで、ほとぼり冷めたくらいにまだ機種変したいと思ってたらiPhone4を考えるかな。
Awesome Note
良さそうだと思って購入していたAwesome Note、当初はTodoアプリとして使うことを想定していたが、ノートアプリとしてポテンシャルが高いことがわかってきた。
Todoアプリでメインになっているのが、AppigoのTodo。そして、今までメインになっていたノートアプリは同じくAppigoのNotebook。二つのアプリ間での連携もできるので、なかなか重宝していた。
しかし、気になっていたAwesome noteを使ってみて思ったのが、Todoの機能としては中途半端でAppigoのTodoには勝てないが、ノートの機能としては、AppigoのNotebookを遥かに凌ぐ。
具体的に言うと、Awesome noteはノートをフォルダごとにわけてそれぞれのフォルダで違う用途と設定で使うことができるところがポイント。たとえば、単なるメモを残すフォルダや上の画像のようにダイアリーとして使うこともできるし、フォルダ毎にパスワードの設定まで可能なのである。また、最近話題のEvernoteとの連携ができるのもよい。画像や文書の一部はEvernoteで管理しているので一元化できるようになる。
Todoとの連携だけでなく、今までNotebookを使っていたのはその使い勝手の良さからであるが、Awesome noteは使い勝手だけでなく機能面も併せるとその上を行っていると評価できる。使えば使うほど秀逸なアプリであることがわかるので、今ではメインノートアプリとなっている。
Kindle for iPhone
少し前から話題になっている、電子書籍のKindleが、iPhoneのアプリとして登場しました。
前から気になっていたので、早速ダウンロードしてみました。お値段は、無料です。
まず、このKindle for iPhoneを利用するには、Amazonのアカウントが必要になります。もともとアカウントは持っているので、そのアカウントでログイン。早速、本を検索。
今のところKindle Storeで販売している洋書のみダウンロードできるみたいです。
今回は、気になる本のサンプルを、ダウンロードしてみました。なかなか読みやすい。いい感じですね。ただ、本自体は結構高いんですね。それだったら、実際の本を買ってしまいそう。
どうしても、電子書籍というものに馴染めない自分がいます。ここら辺でパラダイムシフトが必要だとはおもうんですがねぇ。
ibis Mail
普段のプライベートメールを見るためのアプリとして、『ibis
Mail』というアプリを使っています。
なかなか良いメーラーなのですが、不具合が多く、たまに落ちたりと動作が不安定でした。
他に良いメーラーがあったら乗り替えてしまいそうな勢いだったのですが、昨日アップデートされました。
一番の不満であった、ゴミ箱の中身が削除できない(表示だけが残る)不具合が解消されたので、継続して使いそうです。
なんだかんだと、このメーラーよりも機能的に優れたものがないので。
JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力
何を突然?といわれる方もいるかと思いますが、実は最近はまっています。
伊集院光?おもしろいよね、彼・・・程度の認識だったのですが、Podcastで見つけてしまって、何気なく購読開始。
べつだん何に惹かれて購読を開始したのか、自分でもわからないのだが・・・
これが、ちょーーーーー、おもしろいのよ。マジで。
何がおもしろいかって、それまたびみょーーーなところがおもしろい。
伊集院光の巧みな話術と、彼の知識から話が発散していくその様子。
どうやって話をおとすのか、途中の段階では全くわからない緊張感。
気づいたら、思わぬところで大爆笑しながら話が落ちているその不思議さ。
極めつけは、そこでそう言う表現をする!!と思わずつっこみたくなるような『もののたとえ』。
すんごく、おもろいです。
興味をもったら、是非聞いてみてください。
注意点が一つ。私はiPhoneに入れて持ち歩いていますが、公衆の面前(電車内やバス車内等)では聞かず、車の中で聞いています。
ついつい笑ってしまうので、怪しいおやぢになってしまうので気をつけましょう。
GTDの実践
前から実践したいと思っていたGTD(Get Things Done)を、iPhoneなどのツールを使ってやる方法をいろいろと試行錯誤していました。
その結果、GTDをベースとしたiPhoneアプリもいろいろと出ているのですが、今まで使い慣れているappigoのTodoを使うことにしました。
いろいろとトライし、今の方法にしてもう1ヶ月、ようやく安定してきた感じがあります。一番悩んだのが、GTDの整理ステップの管理方法。一番ツール等を使って管理しなくてはならない部分なのですが、インターネットサービスのToodledoにはGTDの概念が入っているのですが、appigoのTodoには反映していない(TodoはToodledoと同期している)。そして、考えているその時点ではTodoを自分なりのカテゴリで管理していたので、それも崩したくない・・・。
でも、結局は今までのやり方を変えることが重要なので、カテゴリをGTDに準じてしまえば良いじゃないか・・・ということで、解決しました(画像参照)。
あとは、これをしっかりと更新することと、必要に応じて追加していくということを継続しなくてはならない。なので、システム手帳にGTDトリガーリストやGTDワークフローを書いたものを挟んで、毎日見るようにしました。
まぁ、大事なのは『GTD=Todo管理』ではないということ。そう考えると意外とうまくおさまりました。
とりあえずは、この方法でしばらくはやっていけそうな予感がしてます。
iPhoneの無料アプリ情報
英語版のアプリが対象ですが、iPhone有料版のアプリが特別に無料で提供さているものをいち早く知らせてくれるサイトがありました。
ツールの活用とそれを継続する方法
私は、昔から使っているシステム手帳というアナログツールを活用するだけでなく、それを継続して使っていくための方法ついて考えてみました。それを実現するのが、アナログツールの対極にあるデジタルツールの活用がキーになります。
アナログツールの活用
最近は、iPhoneをはじめいろいろなデジタルツールが便利になってきて、アナログツールが蔑ろになりつつあるように感じています。特に役目を失いつつあるのがシステム手帳というアナログツール。本来、最強ツールであるはずのシステム手帳の市民権がいろいろなデジタルツールにその市民権を失われていくのは、残念に感じています。










