ツールの活用とそれを継続する方法
私は、昔から使っているシステム手帳というアナログツールを活用するだけでなく、それを継続して使っていくための方法ついて考えてみました。それを実現するのが、アナログツールの対極にあるデジタルツールの活用がキーになります。
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アナログツールの活用
最近は、iPhoneをはじめいろいろなデジタルツールが便利になってきて、アナログツールが蔑ろになりつつあるように感じています。特に役目を失いつつあるのがシステム手帳というアナログツール。本来、最強ツールであるはずのシステム手帳の市民権がいろいろなデジタルツールにその市民権を失われていくのは、残念に感じています。
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朝マックで手帳整理
朝マックでタスク整理している時間は結構好きな時間である。
この時間はだいたい一時間くらいなのだが、いろいろなことができる。
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30分の朝カフェ
今週は福岡に常駐状態で作業をしているのですが、主な作業場所は宿泊しているホテルの部屋。打ち合わせのために2時間程度外出するも、作業は部屋の中。
そんな感じなのですが、今日の朝は朝食を兼ねてカフェに行きました。そのときに持って行ったものは、システム手帳とiPhoneのみ。今日の予定とタスクをコーヒーを飲みながらしっかりと整理。PCを前にしてしまうとどうしても目の前の作業に没頭してしまうのですが、30分ゆっくりとカフェしながら、整理するという時間も良いですね。
明日は打ち合わせもなくずっと資料作成でホテルに缶詰なので、うまくメリハリをつけて作業をするようにしますかね。
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週間スケジュール TypeBを修正
週間スケジュールTypeBに少し修正を加えました。
この週間スケジュールを使っているときに時間記入位置を間違えることがあるため、時間数字と重なっている部分の罫線を削除しました。それ以外に罫線をそろえたりと細かい修正を加えています。
このスケジュールをダウンロードするには次のエントリからダウンロードできます。
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週間スケジュール TypeB
方眼パターンの週間スケジュールを作成しました。
1.特長
・2009年1月の週間スケジュール(見開き1週間)です。
・方眼形式で自由に記入できます。
・2ヶ月分のカレンダー(当月、翌月)が右下にあります。
・各日のToDoリストがあります。
・日付の下に行事記入用の空欄があります。
・スケジュールは8時から22時。上下に記入欄があるので拡張も可能です。
2.使い方
・ダウンロードして解凍すると、2つのファイルが含まれています。
・weekly_typeb_2009jan_01_ver1.01.pdfが、白紙リフィルの表に印刷するものです。
・weekly_typeb_2009jan_02_ver1.01.pdfが、白紙リフィルの裏に印刷するものです。
・まず、weekly_typeb_2009jan_01_ver1.01.pdfを印刷します。
・次に、印刷面の一枚目にリフィルを一枚追加して(注1)、weekly_typeb_2009jan_02_ver1.01.pdfを印刷します。
注1)裏の印刷時に一枚目を追加しないと、見開き1週間にならず、ずれてしまいます
注2)印刷したい期間を指定したい場合は、印刷設定でその期間のページのみ印刷してください。
注3)印刷設定でページの拡大/縮小は『なし』にして印刷して下さい。
3.用紙サイズ
・リフィルに直接印刷するためには、専用の用紙サイズを作成する必要があります。
・用紙幅 950mm
・用紙長さ 1700mm
4.ダウンロード
・2009年1月のスケジュール(54.9KB) → ダウンロード
5.履歴
2009/01/23 ver1.01
?・時間に重なっていた罫線を排除。
?・月表示の下の罫線を上の罫線と開始位置を同じ位置に変更。
2008/12/21 ver1.00
?・とりあえず公開。
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この組み合わせが安定してきた
手帳2冊のこの組み合わせも結構慣れてきた。予定や結果などの行動管理系はすべてシステムノートの中。日々の気づきメモ等は、MOLESKINの小型ノートに全権委任。
手帳を開く手間が無くなった。その反面、ばらばらにしていると、MOLESKINのノートを忘れてしまい、日中困ることも。
そこで、写真にも写っているが、手帳バンドをシステム手帳に扉面につけ(赤白のバンドね)、ここにノートを引っかけて持つようにしている。
すると、取り出したいときにどこにあるかもわかるし、システム手帳が台の代わりになったりと、結構便利。
この状態でしばらくは行きそうです。
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私の手帳セット
これが私の手帳セットになります。
- システム手帳 ファイロファックスのクラシック これが母艦です。
- ペン類 上から4色ボールペン(PILOT FEED GP4 0.7mm)、PARKER万年筆、CROSS ボールペン
- 両面テープ ナイスタック リムカ(弱粘着仮止め用)
- テープのり KOKUYO DOTLINER mini 上記の両面テープと使い分け
- サブノート MOLESKINE (cahiers カイエ) ふと思いついたときに便利
- フォトアルバム ほぼ日のフォトアルバムを挟んでいます
- デジカメ CASIO EXILM やっぱりデジカメは必要ですね
こんな感じでいつも持ち歩いています。今のところ、これで不足は感じていません。
悩んでいるのが、これ以外にデジタルスケジューラになるものを持つかどうか。
Outlookを使っているので、そのスケジューラと連携したい気もする。
少し、考えてみますかね。
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新しいfILOFAXが届いた
本日、予定通り新しいシステム手帳が届きました。丁寧な梱包で、いい感じです。
開封一番で新しい手帳の、表面、内側と念のためチェック。そして、早速お手入れ。
また同じような現象が起きてもいやなので、革用のクリームを塗って、念のため、保湿クリームで仕上げました。
革製品の一般的な手入れ方法ですね。これで一応安心と言えるでしょう。
この手帳、せっかくなので永く使いたいですね。
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システム手帳の薄皮が剥がれてきた
私のメインのシステム手帳は、filoFAXのCLASSIC、バイブルサイズ。購入したのは、昨年の前半だったはず。しかし残念なことに、一年ちょっとたった今、手帳の表面はこんな感じになってしまいました。
手帳の表面を覆っている薄皮が剥がれてぼろぼろになってしまいました。この現象が発生したのは、購入して数ヶ月たったとき。鞄の中で擦れて剥がれ始めたと思っていて、自分の手入れが悪いからかと思っていました。
しかし、よく見てみると、内側の薄皮が剥がれ始めてきている?自分がぶつけたわけではないし、こりゃおかしい。一応、それなりに高価な手帳だけに、1年とちょっとでぼろぼろになるのはちょっと・・・。これはもしかして、不具合?
ということで、購入した伊東屋に持って行って相談したところ、交換は可能であるが、保証書もしくは購入時の領収書が必要だとのこと。普段なら、手帳の内ポケットの中に保証書をしまっておくのですが、今回に限って紛失。さすがに一年も経過していると、レシートもないです・・・。
でも、気に入ってたし、長い間使おうと決心して買った手帳。あきらめがつかず、filoFAX JPからカスタマーサービスセンターに電話して相談。そしたら、保証書等が無くても今回は特別に交換してくれるとのこと!!
スゴイです!!なんて、すばらしい対応!!さすが85年の歴史があるメーカー。顧客のことを考えてくれるメーカーだと思いました。
この一件で、私はfiloFAXの大ファンになりました。今週の土曜日に、新品の手帳が届きます。そして、これからも私の不動のメイン手帳となることが決まりました。
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