今年もほぼ日が発売されましたね
昨年から注目している手帳、『ほぼ日手帳』ですが、今年も発売しましたね。
毎年バージョンアップして、使いやすさも含めて改善がなされています。
となると、今年も気になる改善点。自分の手帳に取り込むことを考えても、ここは参考にしなくてはということでまとめてみました。
- 方眼サイズは3.7ミリ方眼
- 午前5時台の予定を書き込むスペースを追加
- 時間軸のタテの破線を復活
- 「TO DOリスト」が5行に
- 「秘密の縦ライン」をやや細く
- 祝日の色を少し、うすく
- 元日を左ページに移動
ふむふむ。大きな変更はないものの、いろいろと改善がなされているわけですね。
気になるところは、1と2の変更ですかね。
確かに、自分の手帳も方眼を3.45ミリで作成したのですが、使うのは無理ではないのですが、ちょっと小さすぎる感があったのも否めません。実際には、2行に渡って使っていたということもあったので、見直そうと考えていました。
でも、最適な幅が思いつかなかったのと、変更したものを作るのが面倒くさかったのでやめてしまいましたが。
ということで、私の手帳のリフィルも修正しますかね~。
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!
LAMYの企画展が松屋銀座で開催
「LAMY ドイツデザインの精緻」展が、銀座松屋で開催されるそうです。
LAMYという文具のブランドは結構好きで、私も実際にスケルトンと2009年限定オレンジの万年筆を持っています。
そのLAMYの歴史を紹介する企画展、すごく興味があります。
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!
アナログツールの活用
最近は、iPhoneをはじめいろいろなデジタルツールが便利になってきて、アナログツールが蔑ろになりつつあるように感じています。特に役目を失いつつあるのがシステム手帳というアナログツール。本来、最強ツールであるはずのシステム手帳の市民権がいろいろなデジタルツールにその市民権を失われていくのは、残念に感じています。
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!
自作ペンケース
DE ATRAMENTIS karl marx
一本の万年筆でコンバータを購入して、赤ペンとして使うことに決めたので、二子玉の伊東屋でインクを購入。購入したのは、DE ATRAMENTISのkarl marx。
ありきたりのインクがある中、このDE ATRAMENTISというブランドだけ異彩を放っていました。サンプルを見て、同じような色でもそれぞれ特徴を持ったいろいろなタイプの色があるので迷ったのですが、一番赤がきれいに感じたこのインクを選択。
実際に入れて使ってみると、買って正解。普段手帳のリフィルで使っている、Bindexのクリームとの相性も良いみたいで、鮮明でインパクトのある朱色に近い赤でした。
こだわりを持ってインクを選んだのは初めてなんですが、こういうインクを使うと色が良いだけでなく、書き味も良い感じです。
今度は、一番メインとなる青のインクを探してみようかと考えています。
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!
LAMY サファリ オレンジ 万年筆 2009年限定色
今日、見つけたので『LAMY サファリ オレンジ』の万年筆を購入してしまいました。実は、いろいろとお店に行くたびに見ていたのですが、これは、今年のLAMYサファリの限定色。そして、狙っていたのが、ペン先のサイズがM(中字)。インターネットでは結構見かけていたので店頭にもあると思いきや、このペン先がMの万年筆に限って店頭では品切れになっていました。
で、そんなに大きくない文具屋なのですが、変り種を置いていて結構気に入っているお店を会社帰りによって見てみると、たくさんある中に1本だけペン先のサイズがMの万年筆が・・・。
ということで、即買いでした。早速使ってみたのですが、なかなか使いやすい。メインにすることはなさそうですが、打ち合わせのときのノート書きなぐり用の万年筆にはちょうど良い感じです。
しばらく持ち歩いて使ってみようかと思います。
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!
MD NOTEBOOK
以前から、システム手帳や手持ちの小さなノート以外に、メモ用のノートが欲しいと思っていました。最近になって、さすがにノートがなくて困ってきたので、丸善までノートを探しに行ってきました。
そこで選んできたのが、このミドリの『MD NOTEBOOK』です。このノートは、2008年グッドデザイン賞を獲得したもの。書くことの品質にこだわった日本製のノート。そのこだわりとは・・・
- フラットに開く「糸がかり製本」
- 使い始めるとわかる便利な罫線
- ノスタルジックなパラフィン紙
- スピンとインデックスシール
とのこと。私が欲しかったノートは、自由度が高く使える罫線がない無地のノート。なので、上記こだわりの2は該当しないのですが、1と3は重要。開いたときに書きやすいことと、紙の質が見てもわかるくらい良いものが欲しいと思っていました。そして、ノートの表紙や背表紙にデザインがないのも気に入ったポイント。
実際に購入してみて、思った通り使いやすいノートでした。値段は決して安くないですが、それだけ払っても良いと思うくらい良いノートです。お気に入りの一品を見つけました♪
※ちなみに購入したのはA5の無罫ノートです。
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!
お手軽メモ帳としてのジョッター
先日伊東屋で見かけ、欲しいと思った一品。普段、首から下げて持ち歩き、アイデア等が思いついた時にメモができます。私の場合、その機能を持たせているのがMOLESKINの手帳なのですが、手帳を開いてペンを取り出すという動作をなくした、すぐにメモできるツールということになります。
そこまで必要かという話もありますが、たまに、本当にたまにですが、せっかくアイデアを思いついたのにもかかわらず、胸ポケットの手帳を取り出すのが面倒くさくて記録せず、そのアイデアをそのまま忘れてしまうことがあります。そういうことがなくなるような予感を持たせてくれるツールですね。まぁ、胸ポケットに入った手帳を取り出すのが面倒くさいくらいのことは、メモに残す必要がない・・・という話もありますが(笑
どっちにしても、ビジネスマンとしておしゃれで便利な持ち物のような気はします。値段もお高いので(笑、そのうち考えてみますかね。
楽天で売ってます→Knoxbrain JOTTER
![]()
関連する記事
ブログランキングに参加しています。
↓こちらをポチッとご協力お願いします!!







