グリップの安定感

月曜日の反省もあって、今日はちゃんと練習しました。とは言っても、1時間足らずですけどね。

課題はたくさんあるわけだけど、その中でも一番の課題として考えているのが、自分のスローにまったくもって安定感がないこと。これだと毎回のスローで自信を持って投げられないわけで、どうしても精神戦に持ち込んでしまった場合に心が折れやすくなる。練習量が少なくても、安定感があればもうちょっとましになるはず。

なので、とりあえず自信を持って投げられるレベルには戻したいなあと。正直、その自信を持てるレベルというのが難しいんですがね。

ということで、自信を持って投げるためには、自分が不安になる要素を一つずつ取り除いていくしかない。

そんな感じで、今日チャレンジしたのはグリップを安定させること。腕の振りが大事か、グリップが大事か、それともスタンスが大事か・・・まぁ、いろいろ意見はあるだろうけど、手っ取り早くまずはグリップを見直すことに。

今までのグリップは、どうしても持つたびに位置が変わりやすいグリップだった。というのも、どの位置に持っているのが正しいのか、いまだにわからない状態で投げていたことに気づく。調子良いときは偶然良い位置を持っている、もしくはグリップの位置に関係なく良く入っているだけかもしれない。

なので昔一時期やっていたグリップで、変則の4フィンガーのにぎりこみグリップに戻してみる。根拠はないが、どうしてもダブルが入らないときにこの持ち方にすると入ったりしていたので、意外と、というかやっぱりそのグリップが合ってるのではないかと思ってみてのチャレンジ。

その結果、違和感はあるものの、やっぱりこのグリップが一番イメージしている飛び方をしてくれる。たまに引っかけてしまうのが難点だが、今日少し投げただけでも180が2回も出たわけだから、なかなかいいのかもしれない。

しばらくはこのグリップで我慢して練習してみようかと思う。ただ注意しなくてはならないのが、人差し指と親指で挟む位置を深めにすること(自分しかわからないことです・・・メモの意味もこめて)。これをしないと位置が決まらないので安定しない。テーマは、いつも同じグリップでダーツを持つこと。これにつきる。

とりあえず、今日はこんな感じ。明日練習した場合は、腕の動きのチェックをしてみようかと思う。

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