自作Weeklyリフィルをバージョンアップしてみた
2012年になり、自作リフィルをバージョンアップした。これで、自作のWeeklyリフィルももうバージョン7。
良く言えば進化していると言えるし、試行錯誤が続いて固まらない・・・と言うこともできる。
ただ、その時々の状況によって、要件も変わってくるわけだから、これはこれでいいのだろう。
で、今までは見開き一週間にしていたのですが(今まではこちらの週間スケジュールをマイナーチェンジを繰り返したもの使っていた)、スケジュールに合わせてメモもとりたいという要件が出てきたので今回、大幅に作りかえた。
つまり、週間スケジュールのフルモデルチェンジ。
でも、この中には今までのノウハウがところどころ組み込まれている。
・WeeklyとDailyが私の主なリフィルの構成なので、インデックス用のマークをつけて外からも週間スケジュールがどこかわかるようにしている(右ページの拡大部分)
・時間を毎時表示しない代わりに、時間に相当するメモリを追加。赤く示してあるが実際は上から0.5ミリの点線を実線にしているだけ(左ページの拡大部分)
・スケジュール書き込み部分が無地のものが多いが、メモリがあった方が書きやすいので、記入部分を2ミリ方眼にした。
・右のメモ部分は、自分が一番書きやすい3ミリ方眼。実際には2メモリで一行使っている。
・罫線の色は裏写りしないギリギリの薄さ。
・カレンダーは、当月翌月の2つがあれば十分。その視認性は以前よりアップするように余裕をもった大きさに変更。
・メインの英字フォントはCentury Gothicだが、一部Copperplate Gothicを採用。
・タスクリスト用の四角とかは、なんだかんだと使わないので廃止。やっぱりシンプルが一番。
ポイントはこんな感じかな。
今までは、ほぼ日手帳を意識していたのだが、たまたま雑誌で見かけたEi StationeryのESダイアリーを今回意識。見た目はかなり似ているが、上記のポイントを盛り込むことにより、自分にとって使いやすいリフィルとして完成。
横書きのスケジュールは久しぶりなので、まだなれない部分が少しあるが、今のところは大枠満足。スケジュールの記入しやすさは見開き1週間のバーチカル式には劣るが、メモやタスクが記入できるフリー欄が多い見開き1週間レフト式が結局のところ今の使い方にはあってるのかもしれない。
とりあえず、しばらく使ってみることにしよう。
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