ビックアップ交換 Seymour Duncan SJB-2

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以前から気になっていた、Bacchus 2004 STANDARD 4 LIMITED/FM(以降、Bacchusくん)の音・・・。

いろいろと音作りに悩んだ結果、ピックアップを交換してみることにしました。

ベース・マガジン ベース・ピックアップ・ブックを買って、いろいろなピックアップの音を何回も何回も繰り返して聞いて比較して、さんざん悩んだ挙げ句・・・

お茶の水に行って探してみたら、EMGとSeymour Duncanしか店頭になく、しかも、Seymour Duncanでも、SJB-1、SJB-2、SJB-3しか無かった・・・。

ピックアップを交換する気、満々だったアテクシはもう後には引けず、SJB-2を手にとっていたというのが、今回これを選択した理由だったりする。

※まぁ、今回、ピックアップ交換が上手くいったら、いつでも交換できるし・・・とか思っていたり(笑)

で、意気揚々と自宅に帰る途中にはんだと、はんだ小手をホームセンターで購入。

帰宅して一息ついたところで、ピックアップの交換にチャレーンジ!

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こちらが、いままでBacchusくん。デバイザーのオリジナルピックアップがついている。

どちらかというと、高音域の抜けが良く、中低音の抜けが欲しいと思っているアテクシにはちょっと耳障りな音が強い感じ(そんなに嫌いな音ではないのです、自分にはちょっと音作りで苦労してしまうので・・・)。

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まずは、表からカバーを外し、配線を確認。しっかりと写真に収めて(このほか数枚撮りました)もしもの場合に復元できるように備える。

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写真も撮ったので、ついていたピックアップを外すことに。まず、ポッドについた配線のはんだを溶かしてまず配線を外す。そして、ピックアップのねじを外して旧ピックアップは取り外し完了。

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で、新しいピックアップを箱から出す。ん?配線が黒と”赤”?

取説を見ると、配線は黒と”白”と書いてある。ブリッジ側のピックアップを取り出して見ると、こちらは黒と”白”。

ネットで調べてみると、写真でたまに見かける赤(自分が調べきれなかったのか・・・何か意味があるのだろう)。明らかに白と同じっぽいので、それで配線してみることに。

※音出なかったら、やり直せばいいやと思ってたり。そもそも、初のピックアップ交換、上手くいくのかと不安だったのも事実(笑)

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んで、はんだ小手の使い方を思い出しながら、四苦八苦しながら配線完了。

最近、○眼が出てきたみたいで、手元の作業が普通の眼鏡では見えず中断。しかたがないので、最後の手段、一応持っていた○眼鏡をつかって作業を継続・・・。

あー、よく見える・・・。

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同様に、ブリッジ側の交換も完了させ、配線をケーブルホルダーでまとめてスッキリ。

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ピックアップの裏に付属のスペーサーも付けて、高さを調整。この高さは、弦を張ってからも音を出しながら、その位置から微調整をするとなおよし。

まぁ、いろいろと書きましたが、これらの作業に1時間くらいですかね、かかったの。

一発で音も出たし、意外と簡単でした。

で、気になる音ですが、評価としては大満足でした。コシのある低音で、楽器自体の鳴りの良さもプラス要素になってるのか、気持ちのよいサステイン。低音だけでなく高音域もしっかり出る。しかも、低音がしっかりしたことにより、耳障りな感じもなくなり、チョッパー弾いてて、チョー気持ちよい。

ロックもフュージョンもこなせるオールマイティーなベースに大変身!なのかな。

どちらにしても、自分の思い描いていた音に近づいたので大満足です。

実は、ピックアップを購入するときに、SJB-2とSJB-3で迷ったのですが、SJB-3は低音がかなり強いとのことで、まずはバランスの良いとされるSJB-2を選んでいました。

バランスの良いタイプを選んでみたものの、元々ついていたピックアップと属性が同じだったらどうしようと、不安だったのですが、どうやらこの選択が間違っていなかったようで一安心。

さーて、次はなにをやろうかな。会社の同僚にアドバイスされた、ネックの組み直しをするか、ナットの材質交換もやりたいかなー。

Bacchusくんは、これで1号機に昇格ですわ♪

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