ハイレゾ音源って気になる

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最近、何かと目にする「ハイレゾ音源」。家電量販店等でヘッドホンとかを眺めていると、「ハイレゾ対応」とか書かれたものが目立つようになってきた。

写真右の黒いのが、前から持っているポタアン(ポータブルアンプ)と呼ばれる物体。

音質の良いヘッドホンを探していたら店員さんに勧められてまんまとその罠にかかって購入したもの(もちろん、良いと思ったからですがw)。

このポタアン、ハイレゾ音源とどんな関係があるの?って言われるかもしれませんが、このFiio e07kという機種は、ハイレゾ音源に対応しているのです(実はそこまで知らずに買っていたw)。

つまり、e07KはUSB-DAC搭載ポタアンで、96kHz/24bit対応とのこと。

ふと、ハイレゾって何?と思いながらいろいろ調べていたら、自分の持っているe07kがハイレゾ対応ということを知ったのが始まり。

なので、ハイレゾで聞ける状態にしようと云うことで、iPhoneとデジタル接続をするために、「Lightning to USB Camera Adapter」をお買い上げ。

このUSB Camera Adapterを使うと、iPhoneがUSBで外部接続が可能になるという代物。写真ではわからないが、iPhoneから、USB Camera Adapterを繋ぎ、その先にminiUSBのケーブルを接続してe07kまでつないでいる。

だが、これだけではiPhone側に、大容量の電源がどうたらこうたらというメッセージが出て、iPhoneで音を出してもe07kからは音が出てこない。

そこで、e07kの「USB Charge」という設定を「OFF」にすると正常に音が出るようになった。

これでiPhoneとe07kがデジタルで繋がり、これだけでもハイクオリティな音を楽しむことができる。

しかし、これではまだハイレゾが聞けたわけではない。iPhoneをハイレゾ音源のプレーヤーにするためには、ONKYOのHF playerというアプリをインストールする必要がある。

これは、App Storeから無料で入手できるのだが、実際にハイレゾ音源を聞くためにはアプリ内課金で「HDプレーヤーパック」を購入する必要がある。

さらに、ハイレゾ音源をiPhoneに持ってくるにはiTuneを使うには使うけど、ライブラリへ音源を登録するのではなく、iTuneのアプリ設定からONKYO HF Playerに直接音源を登録することでiPhoneに音源が登録される。

あとは、ハイレゾを購入できるサイトからハイレゾ音源を購入してiPhoneに登録するだけ。

実際にmoraに登録して、サンプル音源をiPhoneに登録して再生してみた。

・・・んー、いいかも。さすがに音がクリアですな。明らかに違いを感じる(サンプル音源がその違いを感じやすい音源なのかもしれないが・・・)。

でも、ここで問題が。

ハイレゾ音源は、CDの音源とは異なる。つまり、CDではなくこの音源を購入しないと行けないのである。

そして、今まではiTuneで自分の持っている曲を管理してきたが、ハイレゾはハイレゾで管理しなくてはならない。

つまり、音源の二重管理になってしまうのだ。CDで持っていても、ハイレゾで聞きたければ新たに購入しなくてはいけない。

実際、そこまでしてハイレゾが聞きたいかというと、「?(はてな)」である。

とりあえずは、聞ける状態にしておいて、しばらく様子を見るかな。

どちらにしても、iPhoneからポタアンまでデジタル接続ができたので、普通にe07kを使ってiTuneの音楽を聴くのでも十分音質はあがったので、しばらくはこちらで楽しもうかと。

音楽、音好きにとっては楽しい悩みなので、十分に悩んでみようかとおもってたり(笑)

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