ATELIER Z Beta4がやってきた

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我が家にATELIER ZのBeta4がやってきた。

このベースは、ARIA Proの初号機、Bacchus Limited の二号機に次ぐ、三号機になる。

今回は、久しぶりの新しい楽器と云うことと、バンド活動を参加して時間もたっていたので、自分の中に欲しい楽器のイメージを持つことができたので、これでもかというくらい比較をして、この三号機にたどりついたのである。

まあ、そこらへんの話はまた別途(笑) というこで、まずこの三号機のスペックを書いておく。

 

Body:Ash2P(Light weight)
Neck:Maple
Finger board:Maple/24f
Tuningkey:Gotoh GB-528
Bridge:ATELIER Z BB-419
Pickups:ATELIER Z JBZ-4
Preamp:ATELIER Z EQ-XII
Control: Front Volume/Rear Volume(with Pe-amp on/off)/ Treble/Middle/Bass
※本来は、ミッドはキャビティ内のトリマーにて調整するものだが、これは外だししてある。

 

この中で、決め手となったのが二点。

一つが、ControlにMiddleのノブがあること。

これは本来、キャビティ内のトリマーで調整するモノだが、表に出されており、手元でコントロールできる。

おかげで、手元の音の操作の幅が拡がる。

実際には、Middleはブースとして使ってしまっているが、ライブ中に曲調が思いっきり変わる場合には重宝しそうな機能。

で、もう一つがPreamp。EQ-XIIというPreampは、聖飢魔IIのベーシスト、ゼノン(Xenon)石川和尚のXから取ったXとのこと。

すなわち、フュージョンからメタルまで幅広い音楽をやっている石川和尚のスタイルに合わせたPreampというのは、フュージョンからメタルまでやっている自分のスタイルにも絶対合うはずであるということ。

もちろん、いろいろなベースを散々比較した結果でもあるが、この2点はこの楽器に決める際に大事な決め手になったのである。

しかし・・・新しい楽器というのは嬉しいものですね。ライブに向けて、いっそう力が入るこの頃です♪

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