カテゴリ:アプリ のアーカイブ

モルトウィスキー好きのためのiPhoneアプリ

みつけた。これぞシングルモルトウィスキー好きのためのアプリ。

たまたまFreeAppAlertを見ていて見つけた期間限定の無料配布中の入手。

そのアプリは、

iMalts Scotch Whisky Companion
iMalts

まずこのアプリでは、スコッチウィスキーとジャパニーズウィスキーのシングルモルトが蒸溜所単位や、地域等で探すことができる。

デフォルトで登録されている蒸溜所は約100箇所で、400以上のシングルモルト銘柄が登録されている。

シングルモルト好きであれば、各蒸溜所の情報とそこの銘柄を見ているだけで幸せになれる。

で、蒸溜所や銘柄を自分で登録することも可能である。

たとえば、日本の蒸溜所として登録されているのが、山崎、白州、余市、宮城峡の4蒸溜所。

ということで軽井沢や御殿場は登録されていないので、自分の持っているデータとして精度を上げたいなら自分で登録すればよいのである。

登録されている蒸溜所の情報はこんな感じ。機能として必要かどうかは別として、電話もメールをすることもできてしまう。

このアプリ、機能はそれだけではない。

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Awesome Note

良さそうだと思って購入していたAwesome Note、当初はTodoアプリとして使うことを想定していたが、ノートアプリとしてポテンシャルが高いことがわかってきた。

Todoアプリでメインになっているのが、AppigoのTodo。そして、今までメインになっていたノートアプリは同じくAppigoのNotebook。二つのアプリ間での連携もできるので、なかなか重宝していた。

しかし、気になっていたAwesome noteを使ってみて思ったのが、Todoの機能としては中途半端でAppigoのTodoには勝てないが、ノートの機能としては、AppigoのNotebookを遥かに凌ぐ。

具体的に言うと、Awesome noteはノートをフォルダごとにわけてそれぞれのフォルダで違う用途と設定で使うことができるところがポイント。たとえば、単なるメモを残すフォルダや上の画像のようにダイアリーとして使うこともできるし、フォルダ毎にパスワードの設定まで可能なのである。また、最近話題のEvernoteとの連携ができるのもよい。画像や文書の一部はEvernoteで管理しているので一元化できるようになる。

Todoとの連携だけでなく、今までNotebookを使っていたのはその使い勝手の良さからであるが、Awesome noteは使い勝手だけでなく機能面も併せるとその上を行っていると評価できる。使えば使うほど秀逸なアプリであることがわかるので、今ではメインノートアプリとなっている。

Kindle for iPhone

少し前から話題になっている、電子書籍のKindleが、iPhoneのアプリとして登場しました。

前から気になっていたので、早速ダウンロードしてみました。お値段は、無料です。

まず、このKindle for iPhoneを利用するには、Amazonのアカウントが必要になります。もともとアカウントは持っているので、そのアカウントでログイン。早速、本を検索。

今のところKindle Storeで販売している洋書のみダウンロードできるみたいです。

今回は、気になる本のサンプルを、ダウンロードしてみました。なかなか読みやすい。いい感じですね。ただ、本自体は結構高いんですね。それだったら、実際の本を買ってしまいそう。

どうしても、電子書籍というものに馴染めない自分がいます。ここら辺でパラダイムシフトが必要だとはおもうんですがねぇ。

ibis Mail

普段のプライベートメールを見るためのアプリとして、『ibis
Mail』というアプリを使っています。

なかなか良いメーラーなのですが、不具合が多く、たまに落ちたりと動作が不安定でした。

他に良いメーラーがあったら乗り替えてしまいそうな勢いだったのですが、昨日アップデートされました。

一番の不満であった、ゴミ箱の中身が削除できない(表示だけが残る)不具合が解消されたので、継続して使いそうです。

なんだかんだと、このメーラーよりも機能的に優れたものがないので。

iPhoneのカメラ機能

iPhoneのカメラ機能の評判はかなり悪いです。焦点も合わせにくいし、何より手ぶれ補正がついていないので、撮った写真はブレまくる。確かに標準のままでは使い辛いです。ブログの写真に使う程度と思っても辛い出来です。このカメラ機能の評判はiPhoneのデメリットとして認知され、iPhoneの購入を躊躇させる要因になってるようです。

しかし、本当にそんなにひどいのか?せっかくなのでカメラ機能について考えてみました。
まず、撮りたい写真のレベルと言うと、現像したくなるほど綺麗な写真じゃなくてもいい。その機能はデジタルカメラに任せればよいので。だから、せめてブログで使えるレベルの写真がとれれば文句はないと思う。
すると、手ぶれがひどいとなると、それは機能的に致命的であるのは確かです。でも、手ぶれを減らすことができればこの点に関してはかなり改善されます。その方法としては、カメラアプリの導入が一番よい。実は、カメラ機能に対する不満は多いせいか、カメラアプリはたくさんリリースされています。そうなると、カメラの定番アプリとなると、機能的にも優れたものが結構あります。

これらのアプリから私が選んだのが、Darkroomというアプリ。このアプリは、iPhoneに搭載されている、モーションキャプチャー機能を使って手のブレを検知し、ブレがなくなるまでシャッターを待つというアプリです。ブレがなくなるまで写真が撮られないと云うことは、タイムラグが大きいという欠点があるものの、止まっているものを撮るにはよい機能だと思われます。このアプリは名前の通り、夜の撮影、つまり、光が少なくシャッタースピードが落ちた状態でも写真が撮れるようにするためのアプリなので、手ぶれ対策としては最適なアプリと言えるでしょう。

ということで、元々、携帯電話についているカメラの機能はそんなによくないので、このアプリを入れることで撮影の幅が広がり、一気に優位に立つと言ってもよいでしょう。つまり、ぶれやすい標準機能で撮影したり、このDarkroomを使って手ぶれのない写真を撮ったりと、幅の広い撮影を楽しむことができるようになります。

そして、このアプリ以外に写真加工アプリを入れることによって、撮れる写真の幅はさらに広がります。
私は、写真加工アプリとしてCameraKitというアプリを気にいって使っています。このアプリは、iPhoneで撮った写真を、白黒やセピアに変換したり、ソフトフォーカスなどのエフェクトを加えたりすることができます。ちょっとトイカメラのような効果を持たせた撮影も可能になります。

よって、この2つのアプリをつかうことで、iPhoneで撮れる写真の幅が大きく広がりました。とうぜん、iPhoneのカメラでも、十分私の目的を満足する写真を撮ることが可能ということになります。

綺麗な写真 ⇒ コンデジかデジ一を使ってしっかり撮影
思いつきの簡単な写真 ⇒ iPhodのカメラで十分

いやぁ、やっぱりiPhoneっておもしろいですな。デフォルトの機能では、普通の携帯に劣ってしまう点が多いが、アプリでカスタマイズしていくと、どんどん使い勝手が良くなりますな。

最後に、今回紹介したアプリは下記から入手することが可能です。

Darkroom 無料! Darkroom (formerly Steadycam)
CameraKit 230円 CameraKit