January, 2011 のアーカイブ

つけ麺 中華そば 節

ダーツの試合で府中に行ったときに寄ったラーメン屋さん。前回、府中に来たときに前を通り、気になっていたので入ることにしました。

まず、お店をのぞき込んだ時点で入り口のドアが開きっぱなしだったのですが、なにか事情があって閉めてはいけないのかと、はじめて行ったお店だし、そのままに。結果、かなり寒かったです。こちらが寒そうにしていても、一向に閉める気配がなかったのが残念でした。

で、今回注文したのは「節そば大盛(800円)」。麺固め、味濃いめ、油多めにしました。

麺は、ちょっと太いかなというくらいの中太麺。表面がつるつるしているタイプの麺で、あまりスープが絡まないタイプでした。

スープは良い感じにトロトロ。最近お気に入りの魚介スープでなかなか美味しかったです。

そして、絶品だったのが、デフォルトでトッピングされている玉子。味が適度に染みていて、黄身もトロトロ、大満足でした。

あと気になったのが、かなり元気なお店ということ。当初、客は私一人だったのですが、お店の中に響き渡るような挨拶とオーダー。でも、入り口があきっぱなしだったせいか、外に聞こえるようにわざとやっているようで妙に無機質に聞こえてしまいました。

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とんかつ くらや

こんな所にとんかつ屋があるんだ・・・というような、駅からは遠く、一応バス通りながら大通りから入ってきたところにあるお店。でも、お店の造りは一工夫してあり、古民家風で雰囲気は良いです。以前から気になっていたので、今回、思い切って行ってみました。

玄関を入ると下駄箱があり、そこで靴を脱ぐ。カウンターらしきものがあるが、お客さまもいるようだし何かいろいろとおいてあるので、一人でも机の大きな座敷の方に座る。ホントは、腰を痛めてるので、足下が掘っていない座敷よりは、カウンターに座りたかったのですが・・・。

メニューを見ると、大きく定食と一品料理にわかれています。他のお店であるような、ランチメニューはないようでした。そこで、今回オーダーしたのは、厚切りロース定食、1,900円。待たされること10数分。少し中に赤身が残った厚切りのとんかつが出てきました。

ここの豚は、もち豚とのこと。食べる際にソースではなく、塩を使ったら美味しいと書いてあったので、その食べ方で食べることにしました。ソースで食べる場合はソースを別皿に入れて食べるように書いてあるのですが、そのソース皿もお店の人にお願いしないと出てこないらしい。ということで、はじめは塩で食べ、隙間が出来たらそこにソースを垂らして食べるという戦法をとることにしました。

一口目は、せっかくなので中程の赤身が残っているものから食べることにする。意外と固く、しっかりと噛み応えがあるとんかつが好きな人にはお勧めの固さ。ころもも、サクサクという感じではなく、少し固めの仕上がりでぼりぼりという食感じ。食べた感がすごく感じられるとんかつ、という印象です。

ちょっと残念だったのが、塩をかけて素材の味を楽しむように食べてみたのですが、あまり豚肉の甘みは感じられなかったこと。正直、普通の分厚いとんかつという感じでした。

とんかつ以外についてですが、味噌汁はすごく美味しかったです。ご飯については、箸で持ってがっつり固まっている感じ。私個人的にはとんかつ屋さんのご飯は、つやつやの立っているごはんというイメージですが。

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麻暖簾 京長家


今日は品川で一人昼メシ。さんざん悩んだあげく、とんかつを食すことに。

ここでいつも食べるメニューは、熟成ロースカツ定食(1,150円)か、厚切りロースカツ定食(1,350円)なのですが、体調もイマイチなのもあり、ひれコロッケ定食(990円)を選択。

ひとくちヒレカツ2個と、クリームコロッケの定食。
ここのとんかつはめちゃくちゃ柔らかいというわけではないのですが、ころもがサクサクで良い。当然、そのころものおかげでコロッケも一段と美味しさが引き立ちます。

なかなかリーズナブルで美味しいとんかつが食べられるので、お気に入りのお店です。

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レストランマーロウ 秋谷本店

先週の土曜日は息子を預けて嫁様とデート。せっかくなので、ランチはいつもと違う美味しいものを食べたいと思い、MARLOWE本店に行ってきました。

MARLOWEと言えば、ビーカー入りのプリンが有名ですが、嫁様の友人の話だとランチも美味しいとのこと。以前ここにプリンを買いに来たことがあり、すごい行列で中に入れない状態だったのを思い出し、開店直後に電話して予約にトライ。意外なことに(後ほど運が良かったことがわかるのですが・・・)予約を取ることが出来ました。

お店の近くに到着したのが予約時間の30分前。近くに立石という名所もあるので、少し散策をする。そして、予約の5分前にお店に到着。既にその時点で、予約のお客様で一杯。すこし待ったけど、お店の中へ。

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シンプルが美味しい、ミートソーススパゲッティ

ミートソースは、冷凍保管しても使い勝手が良いので大量に作っておくと後で便利。我が家ではいつも週末に沢山作っておきます。でも、だいたい良く週末にはなくなっています(笑)

【材料】
◎ミートソース
合挽肉 800g
ニンジン 1/2本
タマネギ 1/2個
赤ワイン 200cc
トマト缶 2缶
ローリエ 3枚
バター 20g
塩 小1
コショウ 小1/2
ウスターソース 大1

◎ナスとアスパラのミートソース
ナス 3本
アスパラ 一束
パルメザンチーズ 大1

【作り方】
◎ミートソース
1) ニンジンとタマネギをみじん切りにし、オリーブオイル(分量外)を敷いて熱した深底のフライパンで透きとおるくらい弱火で炒める。

2) 1)を他の容器に取っておき、そのフライパンを強火で熱する。熱したフライパンに、挽肉をフォーク等でほぐしながら全部入れる。

3) 炒めている間は、揺すったり肉にはさわらずに、フライパンに接している部分だけ焦げるように炒める。この焦げ目がポイントなので、しっかり焦げがつくように炒める。

4) だいたい火が通ったらソフリットを投入し、赤ワインを一気に流し入れてかき混ぜる。挽肉が固まっていたりするので、良くかき混ぜて水分を飛ばす。

5) 水分がなくなったところでトマト缶を入れ、沸騰したら(だいたいすぐに沸騰する)火を弱火にして、ローリエ3枚、バター20g、塩小1、コショウ小1/2、ウスターソースを入れて良く混ぜる。

6) 20分煮込んだところで火を止め、味をみる。塩コショウで味を調整してミートソースの完成。

◎ナスとアスパラのミートソース
1) 下準備をする。アスパラを茹でて、 一口大に切る。ナスは、1/4に切る。

2) パスタを茹でている間に、フライパンにオリーブオイルを敷き、ナスとアスパラをさっと炒める。

3) 2)にミートソースを入れ、混ぜながら一緒に炒める。ミートソースが野菜に絡むように意識して混ぜる。

4) 一旦ミートソースに混ぜたナスを取り出し皿に盛る。

5) パスタが茹であがったらボウル等に入れ、オリーブオイルを大さじ1をふりかけ良く混ぜる。そこに、ナスを取り出したミートソースとアスパラを入れて、しっかりと混ぜる。

6) しっかりと混ぜたら、4)の皿にスパゲッティを盛って完成。

ミートソースをたっぷりと混ぜたスパゲッティは最高にまいう~です。ケチらずにこれでもか!!ってくらい使っちゃうのがおすすめです。だからこそ、大量に作るのがいいのかもしれませんね。

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とんかつ しお田

宮前平で評判のとんかつ屋なので食べに行ってきました。近くに来てもついつい見逃してしまいそうな佇まいですが、お店の前の「とんかつ」というのぼりですぐにわかりました。宮崎台の方から行ったのでちょっと遠かったです。行くなら宮前平の方から行った方がいいかも。

メニューは壁にあり、そこそこのお値段しますが、どれをとっても美味しそう。メニューはこれ?と聞いたら昼はランチがあるとのこと。横を見ると、ランチのとんかつ定食がお得な1,050円。はじめてということで、これを頼んでみることにしました。

待つこと数分、出てきたとんかつを見て嬉しくなりました。だいたいランチのお得なとんかつって肉がうすかったりするのですが、ここのとんかつはしっかりと厚みがあります。そして、汁ものとして豚汁、さらに小鉢がついているのも嬉しいかぎり。この豚汁は具がたっぷりでしっかりと煮込んであり美味しい。これでご飯が食べれそうなくらい。小鉢も美味しかったです。

メインのとんかつですが、ころもがサクサク、中の肉もジューシーで軟らかい。豚の臭みもほとんどなく、まさに絶品。大満足。

次は話題の極上ロースカツを食べたいですな。

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極らーめん あじくら

新城駅の目の前にあり、目立つので気になっていたお店。
ちょうど昼食の時間に新城駅に降り立ったので昼食を食べに立ち寄ってみました。
メニューは豊富で、シンプルな醤油ラーメンから、九州豚骨、豚骨醤油と色々なラーメンがあります。

今回オーダーしたのは、のりとんかららーめん(中辛)と餃子。餃子類は、サービスで半ライスがつくのでお得。

で、肝心のお味ですが、ちょうど良い感じのこってり感で、中辛でも結構辛くて良い感じ。色々な具材が入っているにもかかわらずあまりそれらが喧嘩もせずすんなりと食べられる。麺は太麺で、こってりしたスープによく合っています。

ただ、スープと具のインパクトが強いので、海苔の存在感は全くなし。海苔なしのとんかららーめんで十分だったと、食べ終わってから反省。海苔なしにしたら、千円以内で食べれたのかな?

ということで、昼食時に新城を通過したら多分また寄ってしまいそうです。
まいう〜でございました。

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口の中でとろけるトロトロ角煮

角煮は、何度もトライしてきたが、なかなかトロトロに作れていませんでした。今回はちょっとゆっくりとした時間が取れたので、時間をかけてトロトロ角煮にチャレンジすることにしました。

まず、事前調査。トロトロの角煮を作るにはポイントがいくつかあるらしい。

ポイント1: 豚のバラ肉を使うこと
ポイント2: 下ゆでと煮込みは分ける
ポイント3: 肉を急激に熱しない

この3点。ポイント1は、まぁ当たり前といえば当たり前。豚の角煮で美味しいのはあぶら部分。バラ肉を使わないとトロトロの角煮は作れない。

ポイント2については、長い間煮込んでいると柔らかくなると思われがちだけど、早い段階から醤油とかに浸けるのは、固くなってぼそぼそになる原因にもなるらしい。

そして、ポイント3の熱し方も 重要。一気に熱してしまうとこれまた肉が固くなる要因とのこと。なので、茹でるときは水の状態から肉は投入し、ゆだったら弱火にする・・・等の工夫が必要。そして、本来は熱する温度も均一にした方が良いらしいので、茹でるよりも、蒸した方が良いとのこと(湯の中では水面と下では温度が若干異なるらしい)。

これらのポイントを押さえて今回は角煮にチャレンジ。

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特定のカテゴリを最近の投稿リストで非表示にする

以前、トップページに特定のカテゴリを表示させない設定をしたのですが(参照:Twitter Toolsで1日分のつぶやきをまとめて表示)、サイドバーのRecent Posts、つまり、「最近の投稿リスト」ではその設定がされていないせいで、Twitterによる1日分のつぶやきでリストが埋まってしまうという状態になってしまいました。

本来であれば、もっとブログを更新していれば良いのですが、なかなかそうもいかないのが現状。ちょっと時間ができたので、その方法について調べて反映することにしました。

まぁ、いろいろと手段があるみたいですが、今回採用したのがAdvanced Most Recent Posts Modというプラグインによる設定。なかなかいろいろと機能があって、ブログのデザインに役立ちそうなプラグインです。

このAdvanced Most Recent Posts Modで設定できるのが以下の機能。

  1. 特定カテゴリの表示
  2. 投稿記事の抜粋の表示
  3. 投稿記事のイメージのサムネイル表示
  4. 投稿者の表示
  5. 投稿日の表示

という感じで、こんな機能があったらいいなぁ、と思うような機能が一通り入っています。

実際、このブログではそれらの機能はそんなに必要ではなく、特定のカテゴリを非表示にしたいだけ。なので、Categoryの設定欄に非表示にしたいカテゴリのIDにマイナスをつけて設定する(例:カテゴリID1を非表示にする -1)ことで、そのカテゴリが表示されなくなります。

もちろん、表示したいリストの数にも影響はありません。

このプラグインは、以下のサイトでダウンロードできます。

配布サイト: Trepmal’s Things (http://trepmal.com/)
プラグイン名: Advanced Most Recent Posts Mod(http://trepmal.com/plugins/advanced-most-recent-posts-mod/)

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バーニャカウダ

あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。

このところ料理ブログと化してしまっているこのブログ、2011年のブログの書き初めもレシピから。

最近身体造りのため夕食の炭水化物を抜いているのですが、肉のおかずだけではどうしても物足りない。その結果として野菜類に手を出すわけですが、バーニャカウダは野菜たっぷり美味しく食べれるのでかなり良いです。作るのもそんなに難しくないですし、おすすめです。

【材料】
にんにく 一房(まるまる1個)
牛乳 200cc
アンチョビ 2枚
オリーブオイル 200cc
生クリーム 100cc
塩 小1/2
コショウ お好み
野菜類 ニンジン、大根、セロリ、パプリカ、ブロッコリー、じゃがいも・・・etc

【作り方】
1) ニンニクの皮を剥き分解したそれぞれ一片を半分に切り、芯を取る。

2) 鍋に水を入れ、1)のニンニクを水の状態から投入し、柔らかくなるまで煮る。

3) ニンニクが柔らかくなったら、いったん湯を切り、牛乳を入れて弱火で煮込む。これはニンニクの臭みを抑えるためなので、5分ほど煮込んだらニンニクを取り出す。

4) 取り出したニンニクは、包丁で叩いてペースト状にする。フードプロセッサを使っても良いが、後で洗うことを考えても、包丁で叩いた方が楽である。

5) アンチョビ2枚を包丁で叩いてペースト状にする。

6) フライパンに50ccのオリーブオイルを入れ、5)のアンチョビを温める前から入れる。

7) 中火で熱し、中のアンチョビから水分がなくなるまで炒める。水分がなくなったかの判断は、ぱちぱちといわなくなった状態。フライパン全体をゆすりながら炒める。

8) アンチョビを炒めたら、残りのオリーブオイル150ccと、4)のニンニクを投入する。そのまま中火で炒め、ニンニクの香りがオリーブオイルに移るまで炒める。

9) オリーブオイルにニンニクの香りが移ったあたりで、生クリーム100ccを投入する。そして、泡立て器等で乳化するまでかき混ぜる。

10) 乳化したら、塩小さじ1/2とコショウを軽く振って味を調えて完成。食べるときは、チーズフォンデュ用の鍋等を使って、食卓で温めながら食べると良いです。

ポイントは、アンチョビとニンニクを炒めすぎないこと。あまり炒めすぎると茶色になってしまい、できあがりもイマイチ、味も苦みが入ってしまいます。フライパンを揺すりながら丁寧に炒めるのがコツですかね。

パーティーの前菜で使うのもいいかもしれないですね。こちらも、まいうーでございました。

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