タグ:小説のアーカイブ

夜明けの街で 東野圭吾

そういえば東野圭吾の本を読んだ事がなかった。本屋に行くと、すごい数の著書が並んでいる。よくもまあこんなにかけるものだと関心さえするほど。 さて、この本は自分が愛した女性、しかも不倫相手が殺人犯人かもし […]

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ジーン・ワルツ 海堂尊

神秘とさえいえる命が産まれる瞬間。そこに人為的な何かが加わる瞬間、それは神秘なのか? それについてはいろいろな考え方ができる。その行為は神への冒涜なのか?神への手助けなのか?この疑問に対する回答は簡単 […]

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砂漠 伊坂幸太郎

学生の青春小説というのは今まで読んだ事がないジャンル。読んでみるとなかなか面白く、気づいたらどんどん書の中に引き込まれていった。 この本の最後に主人公のクラスメイトが言う。本当はお前らみたいなやつらと […]

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永遠の0 百田尚樹

泣いた。素直に泣いた。それも、飛行機の中で。 その時座っていたのは窓側で、よりによって熊本に向かう飛行機。隣の席も空いていたが、一つ席を挟んだ隣には他の乗客が座っていた。その人が気づいていたかどうかは […]

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東京島 桐野夏生

会社の同僚が本を良く読む。その影響で、自分の中の本の虫が疼いてまず買ったのがこの本。 ベストセラー棚に積まれていたので、正直、好きなタイプの内容ではないが買ってしまった。でも、せっかく買ったので何とか […]

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